新世界ボウリング誕生 凸凹物語

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『何さまのつもり?』『新参モノが来るなり何なの!?』

平野久信
『何さまのつもり?』
平野久信
『新参モノが来るなり何なの!?』

僕はその当時、センターで働いて3年くらいが経ち、深夜帯の責任者として現場を回していたので、そんな人がうるさく言ってきたとしたら当然、面白くない訳です。

『おれ、絶対その佐藤さんって人と仲良くならねえ!』

『っていうか、基本は無視だわ。』

今考えると、当時はそんな事を思い、実際に職場の仲間にもそう話していました。

ただ、そういう、、、


一見すると悪い噂もさることながら、

『とにかくボウリングが上手いらしい。』という事も聞いていたので、

益々ぼくは佐藤さんとの距離を縮めようとはしませんでした。

そんなある日、

僕はふと考えました。

『その佐藤さんとやらはどんだけ上手いの?』​

平野久信
『その佐藤さんとやらはどんだけ上手いの?』

『そんなに上手いなら今度勝負してみようかな!?』​

もし、僕が勝てばもうそんな偉そうな態度は出来なくなるだろうし、

むしろそんな態度をさせなくしてやろう。

そう、考えたわけです。

ところが、、

そんな事を考えて、まずは敵上視察だ!とばかりに佐藤さんが急遽出場する事になった

スタッフチャレンジというハウス大会をしばらく観覧する事にしました。

と、

そこでまず目にした事はありないマイクでの自己紹介。。。

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