「ルームシェアを始める上で大変だった3つの事」外国人もいて超大変!男4人のルームシェア

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前編: ルームシェアって超大変!外国人もいて、さらに大変!!男四人のルームシェア奮闘日記②

ルームシェアメイト

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otakuチャールズ:
アニオタなアメリカ人。「お金貸して」が口癖のアル中。缶のゴミのピラミッドを作るのが好き。マジで掃除は世界の悪だと思っている。smileこーたと同居してた。
smileコータ:
笑顔で毒を沢山吐く。ブラック企業に勤めてる。言う事はブラックだし、勤務先もブラックだし、黒人だったら面白いなあと思う。なぜかお金がない。
マジでルールを作る事は世界の悪だと思っている。大学のサークル仲間。
Heyミッチー:
「ウェイウェイ」って大声でよくいってる。返事は「ウェイ」おはようも「ウェイ」ただいまも「ウェイ」旅行代理店勤務で「ウェイ」
アメリカ人のチャールズに「うるさい」と陰で英語で言われてる。
ミッチーがくるとチャールズは日本語をしゃべりだすから、
その陰口は英語でしか聞けない。大学のサークル仲間。
僕:
真面目なココロ優しいサラリーマン。
欠点はなく「人種は違えどまるでリンカーンの生き写しだ」と七五三の写真を撮るオジさんがいいたそうな顔をしていたのを覚えている。
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ルームシェアを始める上で大変だった事

「ルームシェアをしたい!!!」

大学生や社会人1年目の人達の飲み会で、
1人ぐらいはこんな事言う奴がいるだろう。

実際にルームシェアをしている友達のFacebookの写真をみて、
そのリア充な感じに羨ましさを感じる事もあるだろう。

一軒家を友達同士で借りて好きなように生活する。
毎日が修学旅行みたいだ。こんな楽しい事はない。

でも、ルームシェアをはじめるのは簡単ではない。
メンバーさえ集まればすぐできるバンドのようなものだ。
そう、思っている人がいるならば一度その考えを悔い改めてほしい。
そして悔い改めるついでに「イエス・キリストが〜罪を〜」というテープ流しながら黄色い看板を振り回してるオバさんに即タックルをかましてほしい。

今日はルームシェアをする上で大変だった事を3つ紹介する。
これからルームシェアをしてリア充な写真をFBにあげたい人、
特に一軒家を借りて自分たちだけのシェアハウスを作りたい人の
手助けになればと思う。

①「誰が契約主になって、誰の親が連帯保証人になる??

僕たちは西新宿に一軒家を賃貸契約する事にした。
賃貸契約の際にはマンションを借りる時と同じように、
契約主がいて契約主の連帯保証人が必要になるのだ。

みんなの読んで良かった!