勇気を出すことから、始まる人生

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「議員インターンシップ、やってみない?」
というメールが来たのは1年生後期のある日。
私の高校の先輩からのメールで、議員インターンシップを知りました。
高校の先輩は、スタッフをしていたのですね。
そこで後輩である私に声がかかったのです。
「うーん、法経政策学科だし、少し興味あるけど…。とりあえず説明会だけ聞いてみようかな。」

数日後、先輩に説明会をしてもらいました。
正直内容は覚えていません。
しかし、高校時代には見たことのない先輩のいきいきした顔だけは覚えています。

家に帰って、親に相談しようとしました。
しかし、勇気がでませんでした。いや、言う気がなかったのかも知れません。
やってみたかった気持ちはあったのだけど、あとひとつの勇気がなかったのですね。
そして「議員インターンシップ、参加してみない?」
という先輩のメールに

「すみません。今回は不参加でお願いします。夏は参加します。」
と返信しました。
今、「あの時参加していたら…」と、よく思います。
やはり、何事も早いに越したことはない。
勇気を出して、参加したいと主張すればよかったのだと。
そして…
今年の夏に行われた議員インターンシップには、
きちんと自分の口から親に参加したい!と言うことが出来ました。

みんなの読んで良かった!