自分が出会った、『本物』の政治

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身近なことに影響されて・・・

高校1年の3月に東日本大震災が起きた。
中越地震と中越沖地震を記憶として経験している自分からしたら、
ある程度の想定はできた、、、








はずだった

実際に支援に行ってみると、ボランティア一人一人ではどうにもならないような
ことなんだと五感で感じた。


どうしたら早く復興できるのか。
そう考えたら、
国会議員や政治家になって、国を社会を動かすことなんじゃないか?
と考えるようになった。

自分は進路変更して政治の道を踏み出し始めた。




政治学科のある今の大学に入って、

「政治に対し、すでに興味・知識を持った人たちと意見交換ができる。」
と思っていたが、現状はそうは甘くなかった。

授業は高校の政治・経済の復習に近いもので、リアリティはないし、
かつ、周りからの政治家の目は最悪。
政治家ってほんとにそんなもんなんかなあ。と、
社会問題について調べて学びながら、感じていた日々。



そのとき、たまたま手にした一枚のビラ。

疑問には感じていたけど、行動にはできなかった。
それを解決する手段になるんじゃないかと考え、すぐに参加を決めた。

みんなの読んで良かった!