自分が出会った、『本物』の政治

身近なことに影響されて・・・

高校1年の3月に東日本大震災が起きた。
中越地震と中越沖地震を記憶として経験している自分からしたら、
ある程度の想定はできた、、、








はずだった

実際に支援に行ってみると、ボランティア一人一人ではどうにもならないような
ことなんだと五感で感じた。


どうしたら早く復興できるのか。
そう考えたら、
国会議員や政治家になって、国を社会を動かすことなんじゃないか?
と考えるようになった。

自分は進路変更して政治の道を踏み出し始めた。




政治学科のある今の大学に入って、

「政治に対し、すでに興味・知識を持った人たちと意見交換ができる。」
と思っていたが、現状はそうは甘くなかった。

授業は高校の政治・経済の復習に近いもので、リアリティはないし、
かつ、周りからの政治家の目は最悪。
政治家ってほんとにそんなもんなんかなあ。と、
社会問題について調べて学びながら、感じていた日々。



そのとき、たまたま手にした一枚のビラ。

疑問には感じていたけど、行動にはできなかった。
それを解決する手段になるんじゃないかと考え、すぐに参加を決めた。



ドットジェイピーの議員インターンシップ期間では、

議員が政策を実行する大変さというものを知った。
特に一番心に残ったのは、
『与党になる』ことを取るのか、国民のために『政策』を取るのか。


政策一つ実行するのに、与党とならなければいけないが、
野党が与党になるためには数が必要。
数が必要だからといって多くの政党と連合すると、
その分妥協点を見つけなければならないし、
それは国民から見たときに、よくメディアから言われる「嘘つき」
なのだろうと感じた。




この議員は今までにこういう汚職があるから根が悪い、とか
多くの人は言っているけども、
そういう議員はほぼいないと思う。

議員について、
任せられんとか、信用ならんとか。
そう思ってる大学生・若者にぜひ体感してほしい。

座学の理想だけじゃ政治は絶対にできないから。

夏、学んだことを伝えていくために、自分はいまこの場にいるのだと思う。




政治は遠いと思ってる人へ。

政治は永田町だけのものじゃないし、
常に身近に存在してる。
政治家は国民に見えない矛盾の中で必死に戦ってるんだ。


そう感じた2ヶ月間。
社会の流れ、風を味わおう。






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NPO法人ドットジェイピー:http://www.dot-jp.or.jp
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