議員インターンという非日常の色

  「惰性」
この言葉ほど今の社会に蔓延する言葉はないと思う。
毎日同じことをし、毎週同じことをし、毎月おなじことをし、そして一年がたち、やがては人生永遠続く。
かくゆう大学生である私も同じだった。
入学したてのころは、高校までとは違う新鮮fr、新しい色に飾られた生活は刺激的だったが長くは持たなかった。
遊ぶという手段もあったと思う。
しかし、将来やりたいことがあり、勉強するために大学に入った私としては、周りの大多数の大学生と同様に、遊んで日々を過ごす選択はなかった。
そうなるとやることは黙々と、将来のためにと納得させて勉強するだけであり、。モノクロのつまらない生活を送るだけであった。
そんな私が議員インターンという、面白そうながあることに参加するのはある意味必然だったかもしれない。
偶然聞いていた授業でもらったチラシは、この単色の生活を変えてくれる気がした。
だから迷わず参加した。
そしてそれは期待を裏切らなかった。
8月から始まった議員インターンは単色の生活を色彩鮮やかなものに変えた。
議員会館に行き話をきき、地元周り、そして政策研究。
いろんな同学年の大学生や、大人たちと知り合った。
時間はあっという間に過ぎ、議員インターンは終了した。
そして今、私は.jpという議員インターンを主催する団体のスタッフとして働いてる。
いろいろ大変だいが、インターン参加前の単色の生活より、ずっと鮮やかで楽しいと思う。

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