議員って遠い存在だし、自分には関係ないやって思ってた。


しかし、私はこの夏で議員や政治の印象は大きく変わりました。

それは議員インターンシップによって、でした。

議員インターンシップ。


私の大学ではよく授業前にそのインターンシップの広報があり、
壇上でスタッフがチラシを配りながら熱い告知をしている姿を何度も見ました。

「熱血な学生が喋ってる。同じ大学生とは思えない。すごいなぁ。」
「でも議員とか自分には関係ないや。あはははは。」
「またこの宣伝かーまぁー授業つぶれてラッキー☆」

というように当時1年生の私は議員インターンシップに興味すらも示さないでいました。

それよりも、ただ学校に行って友達と遊んで、バイトしてというごくごく普通の大学生の生活に満足していました。

そして、2年生。

なんとなく満足していた大学生活も、
授業はつまらないし、サークルは飲み会ばかりで面白くない、続かない。

…... あれ、大学生活何か頑張ったことあったっけ。



何もないwwwww

と思うようになり、ぬるま湯のような大学生活に違和感を感じていました。

なんかせっかくだから夏休み何かしよう…
あ、そういえば議員インターンシップなんてあったよな…

とりあえずふらっと説明会に行きました。


説明会ではスタッフが、とても楽しそうに議員インターンシップについて話しているのを見て、すぐに私は携帯の申込の画面に進んでいました。

というように、私は政治に興味があって参加したわけではなく、
どちらかというと、自分のぬるま湯生活を変えたいと思って参加したので、
政治については無知であった私は議員にお会いするまでとても不安を感じていました。


初めて議員にお会いして


実際に、議員にお会いすることになった時、怖い議員だったらどうしよう…
2か月間頑張れるかなと私はがっちがちに緊張していました。


そんな中現れた議員の姿は…


スーツでバッチリ決めてる私(笑)とは対照的に、
帽子にTシャツ、ジーンズで颯爽と現れました。

あれ?こんなカジュアルな格好で来るの!?Σ(・ω・ノ)ノ!
そう思ったのが第一印象でした。

ここから少し、議員に対する印象は変わっていきました。


その議員は普段はとても優しく穏やかな方でした。
しかし、問題について追求する時の顔は真剣なものでありました。

「議員って国民や道民のことを考えて活動している人っていないんじゃないの?」
とテレビなどを見ている限りでは私はそう思っていましたが、


「世の中の問題について真剣に考えてくれる議員もいるんだ。」
「こんなに真剣な人もいるのに、自分には関係ないから…と言って政治から背けてしまってはダメだな。」と感じました。

そして2ヶ月間活動をしていき、議員からマスコミが報道しないような世の中の裏側を沢山教えて頂きました。

マスコミの報道が全てではないということ、違った視点から物事を見なければならないということを私は議員インターンシップに参加して学びました。


アツい2か月間を終えて


インターンシップの活動のたびに新しいことを知り、夏休みの日々はあっという間に過ぎました。
ぬるま湯生活からも脱却し、 自分の政治に対する見方も変わることができ参加して本当に良かったと今では思っています。
今の私は、少しでも自分と同じような学生が変われるきっかけを作れるよう、スタッフとして日々頑張っています。
大げさな表現かもしれませんが、そんな日々はまるで熱湯のようにアッツアツです!!!!!

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