受験生の母

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昨夜、息子の塾の懇談がありました。

質問したかったことを聞き、
これから受験終了までに
息子は何をするべきで、
私は何をしたらいいかの
見通しがたちました。
いよいよ第一優先事項がスタートする感じです。
半年前の私なら、
自分のやりたいことがなんなのか
見定めることができなかったでしょう。
でも、
エキスパートの合宿のことで
さんざん自分と向き合ったので、
今は、自分が本当にやりたいことが分かります。

表面的にやりたいことは、
もちろんいくらでもあります。
でも、後悔をしない生き方は
自分にとってなんなのかを
知っているので、
ほぼ心からブレません!
私は、ファミリープロデューサー。
この仕事に誇りを持っています。
誰になんと言われようと、
たとえそれが自分であっても
やりたいことは決まっています。
母親とは、
家族の犠牲になる存在ではありません。
母であり、妻であっても、
それぞれのやりたいことはできるのです。
やりたいことの種類や質によって
やりたいことができるまでの道のりは違ってきます。
受験生の母であろうと、
自分のやりたいことが決まっていれば
それをすることは可能です。

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