農業が大好きです。

僕は徳島県で農業をしている芝橋宏治といいます。
まだ吹けば飛ぶ様な小さな農家ですが、

農業が本当の自立をすればこんなに社会は変わるんだということを証明したい。

平成一揆・富民立国という旗を掲げ、阿波ツクヨミファームという名前でそんな思いを持って活動しています。
正直な所、学は無く、義務教育です。
頭の中はイメージだとか図や絵の様なもの、単語が線や矢印で繋がっていたりでできていて、うまく言葉で表現することが苦手ですが、少しづつでも文章にしていければと思いました。
阿波ツクヨミファームというと、
まず、ツクヨシファーム?と言われたりなど噛まれます。
一時期、よく見てみると宅急便の伝票がツクヨシファームとなっていました。
よく聞かれるのはどういう由来ですか?
ということを聞かれます。
阿波ツクヨミファームの阿波は阿波踊りといった様な昔の徳島県を指す名前で、阿波は僕が農業を営んでいる地域の地名、阿波市阿波町にもなります。
ツクヨミは日本神話の神様の名前です。
夜の(月)の神様で昔の百姓(農家)は、月の暦を数えて仕事をしていました。
農耕の神様でもあるということです。
暦を数えていた様な当時は、当然のことながら化学農薬も化学肥料にも頼っていませんでした。

その当時の様な自然の生産能力、自然の恵みを利用、それを持続させるための自然の還元力を取り戻す。

という思いを込めています。
いつか農業が本当の自立をすればこんなに社会は変わるんだということを証明できた時、だから阿波ツクヨミファームという名前にしたのかと思ってもらえればと思っています。
まだ他にも阿波ツクヨミファームという名前の理由はあるのですが、また少しづつ書き加えていきたいと思います。

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