水泳でオリンピックに行けなかったが日本一にはなれた男の話。その1

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序章:とあるきっかけ。

僕はオリンピックに出れなかった。でも2011年度の日本ランキング一位にはなっていた。自分の中でオリンピックに出れない事が凄くコンプレックスだった。自分なんてたいしたこと無いと思っていた。

けれども、会社で働いているときに

大塚 雄介
あ、小坂君さー、今度storysで書いてよ、水泳のこと。日本一になっているって結構普通じゃないから聞いてみたいんだよねー
あ、はい!分かりました!


と安易に返事をしてた。

まぁ、冷静に考えると、水泳の話って結構皆から聞かれる。後輩からアドバイスを求められたりする。

え、意外と俺って貴重な経験してるんじゃね?っていうことで、書いてみようと思った。


・・・あんまり覚えていない。



はい。とりあえずふざけた感じで書いていっきまーす!人生振り返ってみまーす。


幼少期:水泳始める

水泳いつから始めたの?って良く聞かれる

ベビーの頃からもやっていて、本格的にスイミング入ったのは、小学校くらいなのかな?

兄貴が友達とスイミングスクールに通っていて、母親が送迎をしていたんですねー。当然僕は付き添いでついていくことに。

そんなこんなでしばらくすると

母親
ゆうまうるさい。お前もとりあえず入れ。
え?あ?うん(多分こんなこと言った)

そんなこんなで僕の競泳人生が始まった。

厳密には、ベビースイミングで0歳○ヶ月のころからやっていたけど、まぁ、ここから始まったんだ。


サッカーと水泳の決断を迫られる

水泳を始めてから、まぁぼちぼちなペースで級をあげていった。帽子にワッペンがついていった。

そんな時、当時めちゃくちゃ怖かったコーチがこんなことを言う。

コーチ
おい、悠真!選手コース入れ!
はい!わかりました!!

そんな感じで、選手コース入りが決定。

ここで問題が・・・俺、サッカーとエレクトーンもやってるけど・・・

まぁぶっちゃけあまり覚えていないんだけど、結果として、親に相談無しで、


コーチ!(サッカーの)俺、水泳やるんでサッカーやめます!
(サッカーの)コーチ
えぇぇぇぇ!いきなり!?

ということで、はい。やめました。サッカー。覚えていないんだけど、英断だよね。今更振り返ると。

そんなこんなで、水泳の選手としての選手生活がスタート

小学生・中学生で大きく成長できた理由

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