この世に女神っつーのが本当にいた話

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はじめて書いてみます
 
 
アレは忘れもしない10年前の高校3年生の夏~冬にかけての

人生最大の、ひとりの女の子を追っかけ続けた話であり

 
そして
 

その結果、10年後の「今」どうなったか?と言う話です

 
当時、僕は大学付属の私立高校に通っていて成績は中の中くらい
そのまま大学に上がれるかビミョーなところでしたので高校3年生春から塾に通っていた。
んで高校3年生の前期、英語を頑張った結果とりあえず大学にはそのままあがれるだけの成績まで上がった。
でもぶっちゃけ大したレベルの大学でもなかったので、将来の可能性を広げるためにはもっと大きな大学にいきたいと思い夏休みも必死に勉強。
 
が、しかし
 
夏休み、ほぼ毎日塾に通っていたところその"女神"に会ってしまった。
 
最初で最後の人生一目惚れ。
 
顔立ちもキレイで何しろオーラがすごく、周りの男子がと話している事がほとんど見たことがないくらい清く高貴なオーラが出まくってた。
僕みたいなザコキャラはオーラだけでかき消されそうな勢いだった。
 
でもその時、僕はその子と何があっても絶対付き合うと決めた。
 
心の中で勝手に。
 
まずはどの子がどこの授業に出ているか?共通の友人はいるのか?学校、どこに住んでいるか?等を徹底に調べ上げた。
 
僕は当時、電車通学だったが偶然にもバス通学にするとその子と同じ路線のバスを使って通勤してる事が発覚。
 

→すぐにバス通勤に変える

 
すると一週間くらいでなんと帰りのバスで一偶然にも一緒になる!が、話した事ないため向こうは100%僕の事を知らない。いきなり話かけるなんて...とウルトラチキンの僕は一瞬戸惑ったが勇気を出して声をかける。
アレ?✖✖さんだよね?自由が丘の塾に通ってる?
は、はい。。。え~とどなたでしたっけ?
あぁいきなりごめんね、実は俺も同じ塾通ってる中田って言います。✖✖さんって自習室でよくいるよね?自習室いる人は勝手に顔覚えちゃってて~ごめんごめん。学校どこなの~?
あぁそうなんだ!よろしくね、✖✖です。学校はね~...
とうまくバスの中と言う密室を利用して会話を続け連絡先の交換までこぎつけた。
 
ちなみに人生で自分からこんな感じのナンパまがいの事をしたのは前にも先にもこの一回だけです。
 
んでまずはデートだ!と思いメールを色んな切り口から送るが中々レスが遅く3日後とかに平気で帰ってくる。
でも当時はそんなんでもなぜか行ける!と思っていた。

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