企業へメールで意見を送ったら、社長から返信が来て一緒にランチした話

ある企業にメールで意見を送ったら、社長から返信が来て一緒にランチしたというビックリ話。

みなさんRetty(レッティ)って知ってますか?
食べログのような「知らない誰か」のクチコミではなく、
Facebookなどで繋がりがある「知っているあの人」の
おすすめ飲食店が集まる、日本最大級の実名型レビューサービスです。
先日、ふと思いついたアイデアがあり
Rettyの企業サイトからメールを送ったところ、

武田さんという方から
「お話したいので、一度オフィスに遊びに来ませんか?」
と返事がきました。
武田さん?

「代表取締役 武田和也」
まさかの社長から返信。
後日、オフィスに遊びに行かせていただき、
ご一緒にランチしながら、Rettyのビジネスモデルから
双方の事業マネタイズ展開などの話を中心に
情報交換させてもらいました。
好きなサービスというのは、思い入れが深い分、
使いづらい点や改善点も自ずと目につきやすくなります。
そしてその視点は、場合によってはサービスに関わる
担当者よりも鋭い指摘であることもあります。
「大切にされている」と感じたファンは確実により強力な存在となります。
その体験を誰かに伝えなくなるし、大切な人へは直接感情を込めて話します。
一過性のプロモーションやメディア露出では
ファンの心は掴めないと常日頃感じていますが、
そんな縁で武田さんにグッと心を掴まれたワケです。
【ファン(英: fan)】特定の対象に対する応援者、愛好者のこと
ファンとは企業にも一個人にも存在すると思っています。
企業にとってのファンが、顧客や社員であるならば、
個人にとってのファンは、家族や親友だと思います。
果たして自分はファンの期待に応えられているか?
いやいや、まだまだ甘いな〜。
そんなことを、気づかせていただいた時間でした。
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