人生はチェスと気づいた僕のプチストーリー

僕は
チェスを戦っているのだろうか
それとも
チェスボードの上で戦っているのだろうか

人は
人生という大きなチェスボードの上に立たされると
次の一手が読めなくなる

チェスの駒を動かす
俯瞰的な目を持つあなたは
相手に勝つ
という目標の下で
相手の戦略を読み、次の一手を模索する
しかし、こと人生となると
私たちは
俯瞰した目を持つプレイヤーから
一つの駒に成り下がる
目の前の敵を倒す事に全力を尽くす
ゲームの目的を忘れ
今、この一手で負ければ
全てがゲームオーバーかの如く戦い続ける


チェスの世界では
一つの駒で相手に勝ち続けることは不可能に近い
駒には駒の役割が存在する
また、役割を振ることもできる
捨てる駒あれば拾う駒がある

馬になろうが騎士になろうが
キングになろうがクイーンになろうが
どんな駒になろうが
そんな事は関係が無い
私は、プレイヤーだ

人生は
駒として戦い続けることではない
プレイヤーなきチェスではゲームにならない
チェスを戦うプレイヤーでなくてはならない

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