7月からの4ヶ月で大学生が変わった話

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エリートしかしないと思っていました

高校を卒業後、
私は早稲田大学に進学しました。

高校生だった僕は、
とにかく優秀な人ばかりの大学で
今までのようにバカ騒ぎしていたら
キャンパス中で浮くんだろうな、なんて思っていました。

こんな人ばっかりなんじゃないかって。

私は大学に入ったら
こういう風になるんだろうなあと、
想像を膨らませていた事がいくつかありました。

でも人と比べたら
かなり肝が据わっていて、
高校を出たばかりにしては
死んだ魚のような眼をしていた気がします。

それから約1年半経って、
自分で変わったつもりが無くても、
立ち止まって見ると
明らかに今までの自分ではない部分が見つかったんです。

時間管理が厳格に

私は大学2年の7月から
企業のインターンシップに参加しました。

ベンチャー企業だったせいもあり、
1人当たりの所有タスクが比較的多く
自分自身でいつどこでどれくらいかけて作業するのか、
厳密に考えて管理しておかなければなりませんでした。

どんなに管理をしていても
全ての仕事が予定通りに進むことはなく、
例えば、取引先が商談に遅れるだけでも
ミーティング後のスケジュールに遅れが出てしまう。

でもそんなことは言い訳にすらならず、
だったら多めに時間を見積もっておけばいい、
もしくは前日に今日の積み残しタスクをやっておくべきだ、

みんなの読んで良かった!