大学時代にWEB受託会社にて企画営業を1年間

大学3年生まで会計士試験の勉強に費やしてしまったので
3年生の冬から、大阪にあったWEB受託開発の会社で働き始めました。
なぜ、そんなことしたのか?
それには3つの理由があります。
①税理士の先生からアドバイス
税理士の先生に『卒業するまでの1年間、先生のもとで働かせてください』といいに行ったら、『普通過ぎるから、もっと面白いことしなさい』と言われました。それまでは米国会計士とって、留学行って、税務事務所で修行しながら成長するスキームでいましたが、全く関係ないWEB,IT,スタートアップに参画してみることになりました。
②不足感
自分の中で公認会計士試験は、まったくスキルや実務能力の上昇に結びつくイメージが出来ていなかったので、はやく結果を出したい!実践したいという思いがありました。成果物が見えやすいWEB,システムにコミットした理由の一つです。
③ITの期待値
これなしで、遣って行けると思いませんでしたし、成長スピードを高めるためのツールとしても最適だと思ったので勉強したいと漠然と思っていました。
以上より、始めました。
そこでは下請けを取りにいく営業のテレアポや,SEO案件の取得を目指すテレアポ、訪問営業をやりまくりました。
また、WEBリニューアルの企画やワイヤーの作成を毎日やっていました。
1年間、色々な経験をさせて頂き、すごく感謝しています。

サイトからのお知らせ

STORYS.JPはあなたの一歩を応援しています

生き方は少しずつ自由になってきましたが、未経験分野への挑戦(転職)はまだまだ難しいのが現状です。これを踏まえて、STORYS.JPは誰でも実務経験を得られるサービス『adoor』をリリースしました。 最初はエンジニア職を対象にしています。STORYS.JPは、どんな人でも人生の一歩を踏み出しやすい世の中を目指しています。

実務経験は買える「adoor」

著者の髙谷 元悠さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。