青い財布に変えたら人生が大きく変わって英語が出来ないまま海外移住をしてしまった話(行動から見えた光道)

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8月末大富豪に出会い行動する大切さを学んだ事で

行動に移そうとし始めました。

→ 前回の話


夏が終わり涼しくなり始めた9月。

青い財布に変えてから1ヶ月経った位の話。


「行動する事が大切」

と思っても、行動しなかった人が行動するには

心理的なハードルがある。

失敗恐怖症だった僕はなおさらだ。

でも、

「変わる為に行動しなくてはいけない」

ので、一つの作戦を立てた。

それは


人と行動するという約束をする

という事。

失敗恐怖症だったので

昔から人との約束は破れない。


約束を破る = 約束を守る事を失敗した


だから、口約束であったとしても必死で守ってきた。

たとえ、その人がその約束を覚えていなかったとしても。

何か行動しようと思った時には

「◯◯やります」

と口に出すか、メールを送る事で

失敗したくないのでやらざるをえなくなる。



自分の性格はいきなりには変わらないけれど

変わらない部分を上手く利用し

行動出来るようになっていった。


今までとは違う行動するという世界。

動く度に何かが確かに変わっていった。


新しい人に出会ったり、

知らなかった世界に出会ったりする事で、

自分の事も改めて発見できた事が沢山あった。

自分が思っている以上にIT系に詳しい人になっていた事。

そして、その知識を必要としている人が多い事。

外の世界で話を聞いて、どうしたら

Win-Winが創れるかというのを考えていくのが

楽しくて仕方なくなっていた。

新しい刺激を求めて、人に合う回数が増えていった。

色々な可能性を感じていく中で


自分のやりたいと思った事に自分の能力を使いたい

という想いが僕の中に芽生え始めていた。

突如持ち上がった一人暮らしの話

人に会いだして1ヶ月くらい経った時に


自分一人で生活出来る様にそろそろ一人暮らしを考えたら?


特に一人暮らしをする理由も無かったので

しなかったのだけれども


流石にいつまでも実家にいるのもな


と思い、一人暮らしをする為に家を探す事にした。

至極当然の流れだった。

その時のアドバイス


家を何度も引っ越すのは手間もコストもかかるから今の彼女と結婚するつもりならそのつもりで家を探しほうがいい



これも、ごもっともだったので

そのまま、後の嫁さんになる彼女と二人で家を探す事になり

賃貸を回った。ちょうど決めるまで2週間位。




10月の終わりに家を借りて一人暮らしが始まる。


生まれて初めての「自分の城」

10年住む事を考えて、電化製品を揃えて家具も揃えた。

全ての家電に保証期間の延長を入れて

ドラム式の洗濯機やエアコンなど

最新の家電を入れていった。

出来るかぎり青いものを揃えて

青がないものは茶色や白などの

青に合う色をチョイスしていった。

「家のモノが全て自分の好きな色に出来る。」

というのはとても楽しく

家には青い物がどんどん増えていった。

この時は家の物を揃える為の外出が多く

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