じいちゃんの背中

後編: じいちゃんの背中2話

じいちゃん大好き

僕は”じいちゃんっこ”

こどものころ、毎週じいちゃんと行く動物園が楽しみやった。


じいちゃんのタバコのにおい。


ちょっとお酒臭い。


そんななんとも言えへんじいちゃんのにおいが大好き。




じいちゃんの手


僕とつなぐその手はめちゃめちゃでかかった。

じいちゃんが食べてるおつまみが大好き。


お風呂に入るのも大好き。

この画像は僕の中の僕のイメージですw


みんなはじいちゃんっこ?

それともばあちゃんっこ?


うちの実家とじいちゃんの家は歩いて行ける距離にある。


毎週、会う度に会う度に


じいちゃん
おっきくなったね!

って言ってくれる。

なんか嬉しいような、恥ずかしいような。

こそばーい気持ちになる。

じいちゃん
ごはん食べたかー??

って、もう食われへん!って言うくらいご飯が出てくる。


何か特別な話をする訳じゃないけどなんか好き。

なんか好き。

僕はそんな大好きなじいちゃんといつまでも一緒にいれるって思ってた。

続きのストーリーはこちら!

じいちゃんの背中2話

みんなの読んで良かった!

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