不動産投資をやると決めた(1)

前編: 非常識、自信完全喪失、そして新しいチャレンジ発見。
後編: 不動産投資をやると決めた(2)知らないなら学ぶしかない

それでもやりたかった

天下のロバート・キヨサキのスクールです
もうあちらの自負もあるけど
アメリカでどっかの学校にいくより高い?かも というもの
離婚されると思いました 笑

でも今度こそ諦めたくなかったのです
運命なんてないと思ってますが
この時ばかりは「やれと言われてる」と
思い込んで正当化しました。
その時点でアメリカの永住権は取れ
(ダンナさんの付属物で、ですけどね)
この家族の中で私がやったらいいことって?と
考えて選んだことです。

そんな簡単な訳がない
昔もそう思って諦めたのです。
日本で不動産投資が成立するとも思っていなかったから
(いまだに日本のやり方はよく分かりませんけど)

それがきちんと教えて貰える手段が出来た

それだけでも
目の前に大きく道が開けた感じがしました。

物件のことばかり、ではない

不動産投資の底力を
いろんな方が本にされたり
講演会をされたりしていますが

本当の難しさは株式と一緒かもしれません
「ヒトの気持ちと社会の動きが分からなければ負ける」

ああ、もちろん、
そんな小難しいこと言わないでも大丈夫だよ、と
大きく成功されている方もいるのは本当です
だけど
そのやり方が正しい訳ではなく
見聞きしていると そう言う方達が
結局ご自身が知らず知らずのうちに
そういう状況を判断されているか
天性のものをもっていらっしゃるか
そういうふうに見えます。

私達が最初に教わったのはそういうこと
「経済、金融の動きを知らずにプロにはなれない」
「先を読み解く力は 文化や人の心をも知った上で」
なんか、そんな感じの驚きの言葉が
ごく当たり前に言われる知識の更なる上に
乗せて話されるのです。

正直 楽なコースではありませんでした。

英語のちからは これがあったから伸びた

英語のスピーチや 英会話が得意だった訳ではありません。
もちろん
小学校高学年から中学校のあいだ
地元で有名な先生に教わったおかげで
勉強せずともある程度は取れていたのが英語ですが

リスニングは全く別の世界です。

しかも不動産用語、経済用語、金融用語
さらには法の用語みたいな難しいものまで
知らない単語 ばんばんでます。

100%理解出来ないです。
でも 周りの 既に不動産に関わっている人より
かなり真剣に聞いていたためか
各クラスの最後には
彼らと共に討論も出来る程度にはなりました。

またオンラインで予習した後
ライブの授業に出る、という形を取れたのも
大きかったのだと思います。
対面の授業が こんなに理解の深さが違うとは
正直驚きでした。

あれがなかったら
電話を英語で受け取ることが
いまだに出来なかったかも。
うん、分からなくてもとにかく聞く
目の前で その人の言葉のエネルギーを受けながら
とにかく聞く
そうすると 聞こえなかった音が届くようになります。







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不動産投資をやると決めた(2)知らないなら学ぶしかない

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