養命酒で養命しなかった話...

1 / 2 ページ

先日、母から「口に合わなくて誰も飲めないので、飲めるならあげる〜」的な感じで養命酒を頂きました。

個人的に青汁やこの手の漢方的な味は割と好きなので、凄くありがたく頂戴しました。
その際にふと「そもそも養命酒は以前祖父母に頂いたものがあったよな〜」と思い立ち台所で発見したので、

これを機に健康のために習慣付けしようと思い立ち、古い方から毎日欠かさず飲むことにしました。

ただでさえ不規則な毎日を過ごしてるわけですから、少しは自分を労っていかないと、そのうちどっか壊して入院とかしそうやしな〜と。
で、3日目に突入したぐらいで効果を実感してました♪
具体的には、かな〜り睡眠不足(3時間程度)が日々続いてもいつもと同じ様に起きれるので

「さすがは天下に名だたる養命酒、効果覿面!」

とか思っていたわけです。
さらには、家族に

「いや〜やっぱり薬用だけあって凄いで〜!マジで飲んだ方がいいと思うわ〜」

と薦めたりもしていました。

ところが、3日目の夜から腹痛が発生しました。

割とおなかが(正しくいうと、カラダ全般が…)弱い方なんですが、
あまり記憶にない痛み方でした。

ここ最近では一番心もカラダも色々な意味で痛かった

"事故して自力で這って救急車から看護師拍手で搬送からの座薬で階段降りれず道路渡れず親父に抱っこ未遂 in 半径300m以内”

という出来事ほどの激痛ではないけど、結構ズンズンズン ズンドコ痛いし変って感じでした。
腹痛のリズムが文字どおり氷川きよしの”ズンズンズン ズンドコ”と上手くマッチングして、

アタマの中では、痛みのリズムに合わせて変なおばちゃんが腰をくねらせながら踊ってる情景が浮かび、

何度か最終解脱しそうになりました。

みんなの読んで良かった!