ダンス仲間、それはタカ。

1 / 3 ページ

前編: ダンスを始めたきっかけ、それはDADA。
後編: ダンスかボクシングか、それは・・・。

MCハマーから始まる出会い。

当時、自分は中学二年14歳。

辰吉や鬼塚がボクシング界を盛り上げていた時代。

スラムダンクが連載を開始した時代。


生まれは東京だったが、

すぐに埼玉に引っ越し、育ちはそこになる。

都内には近いとこだったのだが、

通っていた中学の周りには、まだ田んぼがあり、

現在でも未だにネイチャーな環境だ。


今では絶滅危惧種とされている。

【ヤンキー】が人気を博していてた時代。

もちろん、目立ちたがりの自分も例外ではなかった。


学校ではいわゆるボンタンにパーマをあて

(パンチではない)

絶滅危惧種だったが、

(本人はオシャレのつもり)

オタク層も交流が広く言わば学年の人気者だった。

(手前味噌)


部活では入学早々、楽そうだと思って入った卓球部で

意外と楽ではない事から、3ヶ月ほどで即辞め。


同じ体育館でやっていたバスケ部が目に入り入部。

特にバスケが好きだった訳ではない。

モテそうだったからだ。


何だかんだで卒業まで副キャプテンでレギュラーでもあった。

キャプテンになれなかったのは背だった・・・のか。(憶測)


しかし、

そんな自分はバスケではなく、

実はプロボクサーになりたかったのだ。


当時全盛期だった辰吉丈一郎に憧れ、

いつも試合をビデオに撮っては研究していた。

それと平行して相変わらずDADAは欠かさずビデオに撮り観ていた。

誰にも言わずにひっそりと・・・


みんなの読んで良かった!