ダンスで稼ぐのだ!

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前編: ダンス人生の始まり。
後編: ダンスチームの重要性と方向性。


MASTA THERAPY。


ダンスをしていくにあたり本当に仲間って大事だと思う。


一緒に練習する仲間。

一緒にイベントに行く仲間。

一緒にステージに上がる仲間。


これが無ければ自分はダンスを続けなかっただろう。


中には単独渡米で活躍するなど強者もいるが、

やはり海外にいても仲間の存在は大事だったりする。


そんな仲間と高校卒業後、

相変わらず練習、イベントやコンテスト参加などで

活動を広げていった。


そうなると後輩なども現れ、

自分達もスクールをやろう!

という流れに自然となった。


あのYO-SAKUの経緯は後で話すが、

後に初期KRUDメンバーの母体となる7人チームの

MASTA THERAPY(マスタセラピー)

というチームを組むのだが、

その発起人ヤリと2人で

池袋にて合同レッスンをスタートしたのが

スクールの第一歩だった。


このマッセ(MASTA THERAPY)には、

現ドリカムダンサー(AKS)のSHIGEもいた。


レッスンはバイトより効率的だし、

好きな事で収入を得るという感覚、

自己効力感というところはここで培った。


そこから、生徒が増え始めたタイミングで

ヤリと自分は別の場所でレッスンをし始める。


自分のメインは、

池袋、渋谷、川越となり、

週に決まったサイクルで転々とレッスンをこなしていった。

みんなの読んで良かった!