初めてのフィリピンという名の人、移住、今現在までの生き方 1

後編: 初めてのフィリピンという名の人、移住、今現在までの生き方 2
私がフィリピンという国そして人と初めて知り合ったのは、1999年、夏、その頃は中古車販売店で働いており、当時普段からいつもお世話になっている上客と一緒に連れて行かれた場所がフィリピンクラブであった。
初めて店内に入ると、独特な匂い、そして微かに聞こえるタカログ語が、今でも忘れられない、、、
席に着き、飲み物を飲んでいると殆どが年輩のお客、若い者は居なかったのが印象に残る。そうする事5分たたないくらいで一人の女性が席に着き、片言で話を掛けられ緊張のあまり声も出なかった。
その日は何故か凄く酔い気づいたら彼女の膝で寝てしまっていた。怒られるかと思いきや、普通にお水を手渡され片言でダイジョウブデスカ?アナタイパーイオサケノンダダカラ、、、
その後少しずつ会話が理解でき、フィリピン人と日本人のスキンシップ差が見えた。2セット程でお会計し、何故か電話番号交換までしてしまった。
翌日、通常通り職務についていると、彼女からの電話が1コールで切れる着信が夕方に3回ほどあった、仕事の合間をぬって連絡入れてみると、彼女はすぐに電話に出る、営業電話かと思いきや、お礼の挨拶から始まった。
会話しているうちに、来週の休みに誘ったところ、彼女はすんなりOK!リクエストは東京ディズニーランド、給料もその前日の為、承諾し色々会話したいので今夜も同じ店に行こう、そして色々話してみよう、好奇心が芽生え始めた、、、





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初めてのフィリピンという名の人、移住、今現在までの生き方 2

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