きっかけは運動不足

前話: そんなに走っているんだったら、ホノルルマラソン出たらいいのに
小学生の頃、走りが遅くてクラスでビリ・・・
しかも、生まれもあと数日違えば1学年違うほどで、体が小さく喘息持ちでした。
喘息持ちなので、小学校2年生の夏頃まで休みがち、そんな運動音痴な僕に親は野球をすることを進めました。といっても、結局体は小さいし同級生の友達と一緒にやっていても体の大きさが違うために打つパワーなどが全く違います。
野球に入ったとはいえ、やっぱり基本は走ることがメインです。毎日親などと朝と夕方近くの河川敷の周回コース1.5kmを走ることになりました。
遅くて苦しくてしんどいのに、休まず、雨の日も風の日も、雪の日も必死で走りました。ほんと、1.5kmなのですが、子供心に42.195km程度走っている感じになります。
気づけば小学校6年生になるまで、4年ほど毎日走り続けるという日々になります。
それから20年ほどが経ち、社会人になり・・・運動不足
あ~このままお腹も出てきたりして、ジムでも行くかなぁ?とは思ったものの、ジムでトレーニング・・・お金払っていかないんじゃないの?って結局行かずじまい。あ~野球でもやりたいなぁ~?なんて思ってたのですが、ふと思えば野球やってた時代の毎日のランニング。これなら一人でも出来るんじゃない?ということで、週1回、会社帰りに走って帰宅するということをしていました。
ん~距離にして6kmぐらいかなぁ?6kmなのですが自分では40km位走った感覚になります。
それでも、やっぱり仕事が大変になると運動不足・・・。
運動不足になると不規則な生活や、食生活になってしまいます。
あ~だめだなぁ~と思った30代になった頃・・・20km先にスーパー銭湯なるものを発見!お!着替え持って走ってみるか?と思って何気なくやってみた・・・・

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