この人の笑顔がたまんない、っていう人が周りにたくさんいて毎日楽しい

自分の周りには、笑顔が素敵な人がたくさんいます。この人が笑うと、場がいい感じになごむ人。誰でも笑うことはあるし、笑う姿はだれでもいい感じなんだけど、それ以上にこの人の笑顔を見ると、嬉しいなぁ、また見たいなぁ、っていう人。いませんか?

ぼくにはいます。
東京に来てから、笑うことが増えた気がしています。もちろん大阪でも笑っていたんだけど、わかんないけど、東京でのほうが充実して笑っている気がします。それは、やっぱり周りの人がとっても笑顔が素敵な人がたくさんいるからなんだろうなあ、とおもいます。

例えば、うちで。

19人と住んでいるので、そりゃ合う人もいれば合わない人もいるんだけど、合う人とお話するときは(面と向かってなかなか言わないけど)とっても楽しい。帰ったら誰かがいて、誰かと適当な話をして腹抱えて笑ったり、ときどきご飯を分けてもらったり、今後どうしたらいいかなーってちょこっと悩んだりして。
 そんなに夢見るほどいいものでもないのだけど、1人暮らしよりも絶対に楽しい、と思っている。1人暮らしだったら、帰ったらいつも顔が無表情だったのに、今だったら帰っても笑っている。そんな生活ができるのは、シェアハウスならではだな、としみじみ思うなー。
 あと、シェアハウスの人たちとお出かけしても、バイバイすることなく、同じ家に帰れる。それって恋人とか家族とじゃないとできない体験ができるのはまじで楽しい。ひとり、じゃできないことだ。

例えば、インターン先で。

5月くらいからインターンとして関わっていて、だいぶそこに関わる人の雰囲気がわかってきた。自分が大切にしたい「何か(うまく言えない)」をみんな持っているから(インターン含め)、笑う感覚が合っているなあ、なんて勝手に思っています。ひとりひとりが「日本仕事百貨」に誇りを持っている。いいサービスだなあと思います。
自分が適当なことを言ってもあしらってくれる、穏やかであたたかい笑いが、とっても好きだ。自分はここにいてもいいのだなーということを感じられてすごい嬉しい。だから、いつも帰りたくなくなってしまって、いつも最後までリトルトーキョーに残っている。帰るときがちょっとさみしくなったりするから、帰りは音楽を聞いて気を紛らせたり。笑
最近は14人いるインターンのうち、なかなか参加できていない人が多いのだけど、12月中にはインターンだけでちらっとごはん会に行きたい。興味というか、考えていることが似ている人たちと話すと、楽しい。別にかっこつけて飾る必要なんかないなーって思わせてくれる。適度、適度な自分でいられるから、映っている写真を見るととっても自分が楽しそう。楽しい。

例えばバイト先で。

10月から始めたカスタマーサポートの業務も少しずつだけどだんだん分かるようになってきて、そこで働く人たちとも話すことが増えてきた。それに近くの年の人も増えてきて、その人たちと話をすることも増えた。
電話するときにはしっかりするんだけど、ふとしたときに他愛もない話をして笑っている時間がとっても好き。小バカにしているようで、そこには尊敬とか愛(恥ずかしいね)がこもっているのが垣間見えるのがいい。ちょけたり、ふふっ、ってなることが多くて、いろんな人がこの空間にはいるんだなーと実感する。
周りの人は、みんなどこかしらでかい会社で働いていて、そこから飛び出してWantedlyで働いている。普通に過ごしていたら絶対に出会えなかったような人に会えたり話もできたりもして、流れに身を任せて入ったこのバイトは確実に自分の糧になっている気がする。いろんな会社を見れたり内情を少しだけだけど聞けたりして。やっぱり「人」って難しいけど、だからこそ1番大事にしたいリソースなんだろうな、ということを実感する。
ーーーーーー
自分の所属しているコミュニティの中には、必ず誰か「この人の笑顔がステキなんだよなー」っていう人がいる。だからこそ、続けられているんだろうし、自分がそこにいて楽しいんだろうな、と思う。東京は場所をしっかり選んだら、とってもいいとこだ。
みんなトーキョーにおいでー!

著者のTaichi Hiranoさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。