熟睡する1つのヒントと、私の早起きが好きな理由。

夜中、ふと目が覚めてしまう…!

夜眠りについたあと2〜3時間後…なんだかわからないけど、ふと目が覚めた。時計を見ると起床時間まではまだまだ時間が…ということはないでしょうか。特にトイレに行きたいわけでもないのだが、僕もとうとう老化してきているのか…?と思ってしまします。

ちょっとしたことで、睡眠は妨げられる。そこで…

ある日、夜中にふと目が覚めた時に少しの間「なんでだろ?」と考えていると、窓の外から車が通る音が聞こえました。僕はルームシェアをしているのですが、違う部屋でルームメイトが話す声が寝室に漏れてきていても問題なく眠ることができていたので、睡眠には特に影響がないと思っていた「物音」。しかも僕は目覚まし時計よりも体内時計で目覚めるタイプなので、たまに目覚まし時計が鳴っていても目覚めないことがあります。しかし睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)に入っている時があると聞いたこともあります。その時にちょっとした物音で目が覚めてるのかも…?と思い、試しに耳栓をして寝てみました。
何度か、特に「今日はぐっすり眠りたい!」と思う時に、耳栓を試してみました。どうやら効果があるようで、耳栓をして眠る時には2〜3時間後に目覚めるということはありません。もの凄く単純な方法ですが…やはり睡眠の浅い時に少しの騒音で目が覚めていたのかもしれません。音をシャットアウトして眠る。皆さんの睡眠も意外と、音のために妨げられていることがあるかもしれません。(とはいえ、リラックスできる音楽を聴きながら眠る人もいると聞きますので、一概には言えませんが。)

私の早起きが好きな理由。

すこし話題は変わりますが、私は早起きが好きです。可能な限り早起きをしたいと思っています。キッカケは大学生の頃。大学3年生になるまでは深夜のアルバイトもしていたために睡眠は不規則で、週に2〜3回は朝方に床に就く生活。しかし3年生になり学生NPOの代表を務めることになり、深夜のアルバイトは辞めることにしました。ここで生まれて初めての代表職だからこそ溜まりそうなストレスに備え、生活リズムを改善。その1つとして取り組んだのが早起きです。
本を読んでいると、どうやら深夜になればなるほど思考がネガティブになるらしいと知ります。逆に夜はスッパリ寝て、朝早起きしてしまえばポジティブな思考を維持しやすいとか。実際、モヤモヤとした悩みが頭に充満している時も早めに寝てしまうと、頭が「まあなんとかするしかないよね」と前向きに切り替わることが多々ありました。深夜はそもそも眠いし、世間の多くの人ももう寝てるんだ…とか考え始めると、なんだか後ろ向きな気持ちになってしまいますよね。早起きすると気分が良いんだ!という実感を重ねていくと、早起きは徐々に習慣化できるかもしれません。

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