ポラロイド写真を撮ったら、この世のものじゃないものが写っちゃってた話

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後編: 林間学校で、この世のものじゃないものが部屋の前に来ちゃった話
今回は稲川淳二さん風にお届けします。


ポラロイド写真を撮ったら、この世のものじゃないものが写っちゃってた話です。
背筋をぞくぞくさせたい気分
のときに読んで下さい。

霊感の強いともだち

私には霊感の強い友達がいます。
20代の頃一緒に住んでいたこともある、少し年上のきれいなお姉さんです。

私自身は霊感なんてさっぱりなく、半透明の女性とすれ違ったこともないですし、
地上から約20cm浮き上がったボーイフレンドを持ったこともありません。


ただ、その年上のきれいなお姉さんは、本気系の人です。
本気で見えちゃってる系の、見えてることが普通すぎて、ネタや笑い話にも出来ない系の人です。

私はそういう怖い話が実はとっても苦手なので、一緒に住んでいるときも、一緒に旅行したときも、彼女にはお願いしてありました。

「何か見えても、危険がせまってないなら、見えてないふりをして下さい」
と。

だって、怖すぎるでしょう?

肩のあたりを見つめながら

「あ」
とか言われたらっ!!!
しかもそのあと
「なんでもない」
とか言われたらっ!!!

彼女との会話

彼女とのある会話を再現してみましょう。


先週桜きれいだったね〜!お花見とか行ったの?^^
きれいなお姉さん(友達)
うん、会社のみんなで行ったよ!きれいだった〜
写真とか撮った?私お花見出来なかったから、写真あるなら見たいな〜!
きれいなお姉さん(友達)
あ・・・うん。写真は、撮ったんだけどね。捨てた。
えっ!捨てたの!?
きれいなお姉さん(友達)
うん、まぁ普段も写真撮られるの好きじゃないんだけど。今回は・・・がなくなってたから。さすがに捨てた。
えっっっ!!!・・・・が消えた!!??(絶句)


はい、何が消えたのでしょうか?

会社の人が大勢写った、何気ない写真の隅に写ったきれいなお姉さんの・・・






「頭」がまるごと






・・・・そっくり消えてしまっていたそうです。

しかしこれは本題ではありません。前菜です。
メインコースのポラロイド話、逝きます。


ナースのコスプレで

あるとき、彼女とナースのコスプレをしました。




いえ、趣味ではないのですが。
知り合いの、とあるパーリィに呼んで頂きまして、その方の趣味で、参加者は強制的にナースにならなくてはいけなかったのです。

みんなの読んで良かった!