NYの常識は世界の非常識。

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ピザ、ピザ、チキンライス、ピザ、パニーニ、ピザ ...................
どうも今週だけでピザを7軒食べ歩いた山本です。
勝手にピザウィークと名付けて食べまくりました。
もういいです。お腹いっぱいです。Adios Pizza!!
でもおかげで2店舗、極上ピザ屋をみつけました。
今年遊びにきてくれる友人には是非案内しようと思います!
さて、突然ですがみなさんNYのことをどこまで知ってますか?
僕はここへ来るまでで全く知りませんでした。
というより来てみて初めて、自分が何も知らなかったという事実に気付きました。
今までなんとなく思っていたNYは
NYじゃなくてマンハッタンだったんです。
タイムズスクエア、ウォールストリートなど、
よくテレビで見るような街、それが「NY」だと。
でもNYってほんとはバカでかい。
これがNY。
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正確にはNY州です。
この地図の中にある四角で囲まれた小さな地域、
これがNYC(ニューヨークシティ)といわれ、
5つのボロー(区みたいなもの)から成り立っています。
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■マンハッタン(水色:観光地。勤め先もここにあります)
■ブルックリン(緑色:ヒップホップ発祥の地。今ここに住んでいます)
■クイーンズ(紫色:移民がつくりあげた街。来月からここに住みます)
■ブロンクス(黄色:治安わるい。ヤンキースタジアムあります、)
■スタテンアイランド(オレンジ色:自由の女神があるエリス島のさらに奥にあります)
僕が思い描いていた「NY」は、
バカでかいニューヨーク州の中の、
ほんの小さなニューヨークシティの中の、
わずか5分の1のごく小さな地域のことだったんです。
我ながらほんと無知なやろーです。むっちゃーです
そんなNYCですが、
世界の常識、ましてや日本の常識では
考えられないことがしばしば起こります。
ご存知の通り、NYCは世界一不動産価格が高い街と言われています。
1ベッドルーム購入するのにも8000万はしますからね。
家じゃなくて1ベッドがですよ。ほんとびっくりですよね。
もちろん賃貸も高いです。
NYの空室率は1%といわれ、
今日空いている物件が明日空いている保証はありません。
日本のように、来月から住みたいです、は
ここではナンセンスであり、
「すぐに住み始めます」と
早くデポジット(敷金)を払ったもん勝ちとなります。
実際、マンハッタンだとスタジオタイプ(※1Kより小さい)で

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