震災が教えてくれたこと

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3/11から二週間がたった。
正直まだ二週間か、と思うくらい長いながい二週間だった。
自分にできることは何か?
そう考えた末、応援動画をつくることにした。
正直、確かなことは何もなかった。
YouTubeに動画を上げたこともない
Macでムービーも作ったこともない
一眼レフで人を撮ったこともない
英語もまともに話せない
でもそんなことは一切、
頭をよぎらなかった。
ただ、
100人の声を集める!
最後はタイムズスクエアで日の丸をかかげて集合写真を撮る!
時間は朝9:00-夜24:00まで!
これだけ決めて動いた。
その動画は今、合計22000の人に届いている。
この経験から本当に多くのことを学んだ。
その中でも、特に深く心に刻まれた二つのこと。
1、身近な人を大切に。
正直、YouTubeの広がりにはおどろいた。
はじめはツイッターで届けることから始めた。
嬉しい事にUPしたその日に、
友人からたくさんの温かい言葉が届いた。
その後、100,1000,10000とPVは増え、
今では20000に近くにメッセージは届いている。
その広がりをみて感じた事、それは
目の前の人が元気になれば、
その元気は日本中に広がっていくということ。
この動画には、
今でも嬉しいコメントがたくさん寄せられているが、
今コメントをくれている方は僕の会った事のない人ばかり。
友人まわりから広がったこの動画は、
友人の友人、友人の友人の友人と広がり、
毎日数千の新たな人に届いている。
日本復興の前に、目の前の人の笑顔を。
この経験から
身近な人をもっともっと大切しよう、
その思いが自分の中でかなり強くなった。
みんなが目の前の人を大切にすれば、
その温もりは日本中へ広がっていく。
目の前の人に元気と笑顔をあげれば
日本は笑顔になる。
目の前の人を幸せにできないやつが、
日本も世界もひったくれもない。
身近な人を幸せにする!
これが自分の使命の一つだと確信した。

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