お客様は神様ではない

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お客様は神様。
これは日本の常識。
でも世界の非常識。
ニューヨークに来てすぐ違和感を感じたのは、
客であるこっちの方が気を使わされる感じ、
基本店員めっちゃ愛想悪いし、
スタバの店員も歌いながらコーヒーつくるし、
レストランの厨房とかレゲェ爆音で楽しそうだし。
そう、ここではお客様は神様でもなんでもない。
そんなことより自分の楽しさの方が全然大事なのだ。
最近自分の感覚も少しずつ変わってきている。
仕事でも好き嫌いを結構持ち込んでいる。
そこには、「自分の人生の時間をどこに使おうか?」
「自分の大切な時間を誰に使おうか?」
そんな意識が自然と働いている。
今の俺はお客様を神様だなんて少しも思っていない。

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