サラリーマンだった僕が、映画監督デビューできた訳(1)

プロフィール

大学の映像学科を卒業後、フリーターをしながら、ネットワークビジネスや、バンド活動、自主製作映画製作を行う。24歳の時に結婚。26歳ではじめての就職。31歳で個人事業主。33歳で自身初の商業映画リリース。

プロローグ

大学卒業3か月前、転機が訪れる。(この話は今後記載予定。)
当時の僕は就職活動を一切していなかった。
日銭を稼いで、自主製作映画製作費に費やしたり、遊んだりしながらキャンパスライフをエンジョイしていました。本当に毎日が楽しい、夢と希望にあふれた日々だった。
就職活動をしなかった理由は明確だった。
映画で飯を食う。ただそれだけ。

本当に就職する気は微塵も無かった。
当時、学校から映画製作会社等への就職の可能性もあった。
しかしそれすらやらなかった。
・就職しても好きな映画を撮れる人は極めて少ない。
(好きな作品が撮れないと意味がないと思っていた。)
・ADから下積みを積まなければならない。
(自主製作映画で評価を得れば映画がデビューへの道が華々しく用意されていると思っていた。)

当時は、きっと僕なら何とかなるっていう想いが強かったと思う。

ただ、今の僕から見ると、甘い、甘すぎる。としか言いようがない。

しかし、もし当時の僕に言えても、きっと↓こんな感じだったと思う。
今の僕
甘い、甘いよ、甘すぎるよ~。かなり苦労するよ?いいの?本当に大丈夫なの?絶対に就職活動して、下積みした方がいいよ。
当時の僕
甘いのはわかってるけど、大丈夫っしょ大丈夫。25歳までって決めて自主製作映画でやってみて、無理なら諦めて就職でもしようかと。
今の僕
いや、そんなに簡単に・・・。っていうか、ていうか後3年で無理なら諦めるの!?
当時の僕
大丈夫だって。それまでに自主製作映画でインディーズの映画祭で賞取るから。まぁ何とかなるよ☆
今の僕
・・・・・。

今考えても、あの時の選択は無謀すぎた。
しかし、そんな無謀な決断をしていた僕に、夢の様な話が舞い込む。

それは、僕の人生を一変させた☆

続く・・・。

現状

まだまだ映画監督と言ってもかけだし中のかけだし中です。
現状は、全国DVDレンタル店にて自信が監督した映画をリリース。
2014年は、以前に製作した作品の続編がリリースされたり、初の劇場版公開作品や、アプリダウンロードのみの短編映画製作の打ち合わせが進んでいます。

次回案内


目次形式でその後の記載方法を考える予定です。
今までの経緯を全て書くのか。それとも簡潔に書くのか。

※本ストーリーはEnter the Movie(エンタム)にご協力頂いているクリエイターの実話をノンフィクションで掲載しています。

ライター情報

現在入社0年目。もっぱらインターンシップ中。好きな事をやってみろと会社で言われたので、クリエイターの方々への取材した内容を掲載しく予定です☆
好きな食べ物は苺。

好きな女優は深田恭子

好きなナマモノは、牡蠣


営業活動のお手伝いや、動画編集を行いながら、何とか必死に書いていきます。

みんなの読んで良かった!