小・中.高校卒業までのいじめを経験して…②

第八章 いじめっ子を代表して

書き始めると長いので
2つに分けて書くことにしました。
イジメで悩んでる人って
何人かはいますよね。
私もイジメを受けてました。
他人にとってはイジメに当てはまらない
かもしれないけど、自分たちに
とっては辛い出来事ですよね…。
耐え難いもの…。
イジメを受けて、親に言えない
そんな自分を責めたりしますよね。
私もその一人です。
やっぱり消えないです…。
なんであのとき、怖がらずに
言えなかったのか…
どうして助けを求めなかったのか…。
いつまでも自分を責めますよね…。
わかります。私も同じです。
今でも自分を責めてます…。
だって大好きだから。
でも、言えないことが
悪いわけじゃない。
誰だってそうなんです。
あなただけじゃありません。
みんな同じなんです。
みんな怖いんです。
みんな言えないんです。
怖くない人はいません。
大丈夫です。
私のように、少しずつ
過去の辛い出来事を文字にして
書いてみませんか?
書くことで、自分だけでなく
周りの心を動かします。
同じ体験をした人、してる人が
勇気をもらうはず。
もし、あの時に言えてたら
人生は変わったかもしれない。
でも反対に、言えてたら…
言えたことに満足して
死を選んでいたかもしれない。
選択が正しかったかどうかなんて
だれにも分かりません。
正解だったのか、不正解だったのか…
どちらにしても
あなたが選ぶ人生です。
道は1つじゃない。
幾らでもある。

終わりに…。

私の体験談は、これで終わり。
今、ニュースでは…
イジメを苦に自殺をしてしまう子が
いることに、私は心を痛めてます…
そんな子たちに言いたい。
死を選ぶくらいなら
学校なんて辞めよう。
学校が全てじゃない。
長い人生、生きなきゃもったいない。
人生は長いようで短い…。
イジメで死を選ぶなら
夢をみつけよう☆
夢があれば、人は輝く。
前向きになれる。
とある男性芸能人の方の
本にも書いてありました。
『迷惑かけましょう。
今更だけど、子供からやり直し
たっていい。』…この言葉
嬉しくないですか?
安心しませんか?迷惑かけるのは
悪いことじゃないんだって☆
私は嬉しかった☆
だから皆さんに書きます。
たくさん迷惑かけて下さい。
私のこの体験談が
少しでもイジメで苦しんでる人の
『力』になれたら…。
そうなりますように…。
長々と書きましたが
お付き合いいただき、本当に
ありがとうございました。

平成26年 3月19日

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