ノマドワーキングとクラウドサービスZohoCRMの相性について

ITコンサルティング事業のビジネスモデルを考えたところ
「ゼロコスト・ロングリターンモデル」を実現するために何が必要か考えました。
初期投資はあまり行わず、継続して利益が入ってくるビジネスの実現方法を模索します。
業務提携しているZohoCRMクラウドサービスを駆使することにより実現できました。
ここで大きな役割をはたすのが時間や場所を選ばないノマドワーキングという働き方と、いつでもどこでもCRM開発を可能にするクラウドサービス環境との連携です。
ベンチャー企業はスピード感を重要視します。他社よりも早くシステム構築するにはコスト(仕入・人件費)を抑え、利益を最大化する必要があります。
ソフトウェアの仕入はクラウドサービスの代理店になることで抑え、人件費も自分1人にすることで最小化しました。
開発工数の削減方法はアジャイル開発で実現しました。
ZohoCRMクラウドサービスにより顧客ニーズにマッチした顧客管理システムのデモ版を2-3日で作成し顧客へデモを行い、ニーズに応じてカスタマイズを数日で行うという流れにすることにより本来1カ月かかるCRM導入プロジェクトを1週間で対応することが可能になりました。
(弊社ZohoCRM導入がマイナビで記事になりました)
マイナビニュース【連載】

2012/07/23

記事 エースフラッシュ
コストをかけずに仕事をラクにする!? クラウドCRMの活用術
2 古材を使った店舗設計施工を手がける山翠舎が「Zoho CRM」を導入
必要に応じて顧客先(オンサイト)や外(電源確保可能な場所)で作業を行うことができれば開発業務は飛躍的にスピードアップします。EmobileのWI-FIおよびZohoCRMクラウドサービスによりアジャイル開発を実現でき、短期間でプロジェクトをカットオーバーすることが可能になりました!
クラウドサービスで便利な時代になりました。
神様ありがとう(続く)

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