哲学?人生論?的な本を読むようになって思ったこと

※1個前にタイトルのみのストーリーがありますが、消そうと思ったら間違えて投稿してしまったものです。消し方ご存知の方は教えてください!!笑

わたしは今、大学受験真っ最中の学年です。
わたしが通う塾では月水金と館長による「ありがたいお話」みたいなものがあるのです。
館長はさまざまな、人生論みたいな本を読む人で、そんな先生の話はとてもわたしたちにいろんな考え方、心構えを教えてくださいます。
そんななか、ある日館長が
お前たちも本を読め。若いうちに読むべきだ。
とおっしゃいました。
その後わたしはお小遣いで、人生論みたいな、精神論みたいな、そんな本を買うようになりました。
勉強の合間に読むのでもちろんペースは遅いのですが…
5冊ぐらい読んでみたところで、結構書いてあることがかぶっていると気づきました。
本の外見だけみたら全くことなっているように感じる本でさえです。
たとえばこんなこと、
「幸せになりたい。」という言葉ではだめ。
もちろん表現は違いますがこう言ったことがよく書かれています。
「幸せになりたい。」という言葉は今幸せじゃないということだから、そういう言葉によって、どんどん今が幸せではなくなる、そんな内容が多かったように感じます。
「どんどん幸せになっているぞ。」
そういったニュアンスの方がいいのだとか。
受験勉強をしている中で、このようなさまざまな考え方は時として自分自身を救ってくれるような気がします。
次の本では、どんな新たな考え方と出会えるのか、とても楽しみです!

みんなの読んで良かった!