初レースを決める

半年後と思ったけどやっぱり8ヶ月後に

初レースを決めました。

2011年3月13日。

そう、東日本大震災の2日後・・・といっても10kmのレース

これはあくまで、ハーフマラソンを走るための足慣らしのため

足慣らしの1週間後の3月20日が本番レースということで練習をしていました。


そして、3月11日・・・当時大阪に努めていた僕は高層ビルの

かなり上の方にいて大きな揺れを感じました。

ありゃ?関西で地震かなぁ?と思ってたけど、遠い遠い東北での地震

もちろん高層ビル・・・エレベータは全部止まってしまいました。

僕は普段から、高層ビルの階段はマラソンのいい練習だ!と思って

あらかじめ階段で1階から上層階まで歩いて登っていたりしていたので非常階段の場所
を知っていていたのでトコトコ階段で・・・

当時走っていることは?どうなんだろ?って疑問に思っていたのですが

こういう非常事態のときに役立つということがわかりました。


そして、もちろんその2日後の10kmの足慣らしレースが中止!

ってことはいきなり、本番レースのハーフマラソン?21.0975km走れるのか?

僕の初レースは、実は幻というか中止というとんでもないところからスタートしました。

著者の関野 泰宏さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。