【4】禁煙ゲーム✖️バツ〜禁煙をやめた僕が、7年間、ストレスなく吸わないだけを追究し、愛煙家友達との出会いから愛煙を深め、吸えない不自由から完全に解放された話〜【鏡で白い歯を眺めたときの快感】



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鏡で白い歯を眺めたときの快感


タバコを吸うと、当然ながら歯にヤニがついて黄色くなってしまう。
それだけではなく、息が臭くなるのはもちろん、虫歯になりやすくなったり歯周病になりやすくなったりする。
だから、タバコを吸うのであれば特に、歯のメンテナンスを定期的にしたほうがいい。

歯医者さんで「歯の検査とクリーニング」をしてもらうだけで、見違えるぐらい歯は美しくなってしまう。
ホワイト二ングまで考えなくても十分、自然で美しい色に生まれ変わる。
タバコをやめたいという気持ちになったときは、歯をクリーニングしてもらうことをお勧めする。
いや、タバコを吸う、吸わないに関係なく、定期的にクリーニングしてもらうのが一番いい。

クリーニングしてもらった直後の歯を鏡で眺めると、まるで今この世に生まれたかのような感動を覚える。
あぁ美しい、キレイだ、ずっとこのままでいて欲しい。
まるで恋人に想いを寄せるかのように、キレイになった自分の歯にみとれる。
吸わない人」を生きたい欲望の一つでもあるだけに、歯が美しくなるというのは嬉しいことなのだ。

タバコを楽しめる人を生きるために歯を美しくする。

さて、ここからが本題。
そう、僕が歯をキレイにしたい理由は「美味いタバコを楽しむための準備」に他ならない。
とは言っても、クリーニングしてもらった後はやはり、「歯を汚したくない」という思いが強くなる。
だから、美味く吸う準備とは言っても、結局のところ「吸わない人」を生きることになる。
ただでさえ「極力吸わないで生きたい」という想いが強いのに、さらに歯が美しくなったもんなら「吸いたい気分になる要素がない」わけだ。
別に、「吸いたい気分にならないように意図的に考えてる」わけではなく、単純に欲求を満たしてるだけ。
美味いタバコが吸いたい気分になったときは、歯をキレイにしてからそう日にちがたっていなくても吸う。
そのときは、「歯をキレイにした状態で新鮮な気分で一服できる」ことに感動してる。
たまに、「食事を楽しむために食前に歯を磨く」ことがあるんだけど、
その感覚と一緒、もしくはすごく近いものがある。
キレイにしたあとで思いっきり汚す」というのもまた快感で、もちろんそれは、「汚してもキレイにできる」ことが大前提だからこそありな話。
キレイな便器に思いっきりウンコできるのも、「ウンコで汚す前よりキレイにする」こともできるからであって。
だから、美しいトイレでウンコをして、使用する前より便器をキレイにするつもりで多少なりともお掃除をして去る、というのが僕の中では快感なのだ。

汚してしまってもキレイにできる

たとえば、喫煙歴何十年で、体に染みついたタバコの感覚はすぐにキレイにはできないと決めつけてる人がいるが。
そういう「つまらない思い込み」を外して物事を考え、現実を見ることができるようになれば、
一瞬にして吸わない人になれる
ということの意味も理解できるはずだと強く想う。
そして、意味を理解するより体感するほうが話が早いという事実を知ることもできると想う。
タバコを吸わないこと、またはやめることを難しく感じるのは
つまらない思い込みと執着のせい
であることは間違いない。
何かのせいにしていいことがこの世にあるとすれば、それだ。

僕が歯をキレイにしたい理由は、クリーニングしてくれる人からすれば嬉しくないかもしれない。
しかし、傲慢な理由を尊重して現実と向き合って生きるほうが、変に善人ぶるより善に生きられると感じる。
それこそ、禁煙宣言しないで喫煙者として悠々と生きれば、
二度と吸わない」という願望もあっさり叶う可能性が高くなる。

謙虚になろうとせずに、傲慢な自分をまるごと受け入れてしまう。
受け入れたところで何も変わらないとしても問題ない。
現実を受け入れ、欲求を受け入れ、その状態で何を想い、感じるかが重要。
想ったことに対して「変化」を望むなら、それを実現するためにするべきことが自然と見えてくる。
今まで通りでいい」なら、今まで通りに生きればいいだけ。
それではダメ人間」だという奴も世の中たくさんいるだろうけど、
自分のことを尊重し、人の気持ちも感じられる生き方をするのであれば、
ダメ人間上等!
と胸を張れると想う。

僕は、歯を磨くときは歯ブラシ一本、歯磨き粉は使わない。
手を洗うのも、お水かぬるま湯で手をモミモミするだけ。
体も、風呂の湯を軽く体にかけてから、手で肌をなでなでして垢を落とすだけ。
髪は、シャワーで毛穴の汚れを流すかのように、頭皮を指でモミモミしながら、少し熱めの温度で洗い流す。
基本的に石鹸、洗剤という物を使わない生き方を楽しんでる。
洗濯も風呂水かぬるま湯だけで、洗剤は使わない。

本当は使わなくていい物の、意味のない無駄使いをやめる。

これを実行する人のほうが多くなったら経済が成り立たなくなるんだろうけどね。
でも、そんなことを考えるのも無意味なんだわ。
本当は自然に生きるのが一番いい
とは言いながらも、実際にそうするのは抵抗があるし、難しい。
だから、
まあ、そうなんだろうけど、自分は今のままでいい。
という人のほうが圧倒的に多い。
余程のことがない限り
習慣を変えよう!
とは思えないのが人間。
僕の場合、「肌荒れ」をどうにかしたいという想いから、自然と今の生き方に変わっていった。
だからといって、正しいことを主張してるわけじゃない。
僕にとっては自然な生き方
を書いているだけ。
ただ、「歯が美しい自分の顔」を眺めて嫌な気分になる人はいないと想うし、
健康な心と体を手に入れるためには最も簡単なことで、普通なことだと感じてはいる。

朝、顔を洗うとき、歯がキレイな自分の姿を眺めると気分がよくなる。
歯がキレイなのは当たり前ではなく、歯医者さんでクリーニングしてもらったおかげさま。
無意識のうちに
ありがたい
と想って幸せ感じてる自分がいて、
そういう自分が愛しくて仕方がない。
芸能人は歯が命
とはよく聞いたけど、
人間、歯が命
だし、
歯がある生命体は、歯が命
という話になっていく。

美しい歯を眺めるだけで健康になれる

これが極論。
だけど、事実でもある。
鏡で自分の美しい歯を眺めて嬉しくなった時点で健康。
どんな病も吹っ飛ばせる力があると僕は実感している。

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