小中高はゲーム廃人。高校卒業後に約2年フリーターをしながら音楽の道を志すも挫折。そこから大学受験、そして一流企業に内定を貰うまでの人生逆転ストーリー。第1章〜学生時代(小中高)〜

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まずは、序章を見ていただければ幸いです。

時は小、中、高校生。

私は当時の記憶はあまり持ち合わせていない。

学校に帰ればゲーム。夏休みもゲーム。彼女?友達とゲームしたほうが楽しい!

そんな理由で、小、中、高校の学校生活の思い出はほとんどない。

彼女作るなんてそんなチャラいことしたくない、かっこつけたくない。

ゲームがあれば一生幸せ!!

おじいちゃん、おばあちゃんが僕の為にひそかに貯めてくれた500円貯金も、全てゲームにつぎ込んでいた・・・。

・・・いわゆる真面目系クズであるw

夢も無く、堕落した生活を送り続けていた。

高校2年生。

偏差値は50ぐらいだったが、普通科の進学校だったので、いよいよ大学進学を意識し始める。

私は当時、やりたいことが無かったので、「普通科の大学にいければ良いや」と本気で思っていた。

皆さんはご存知だと思いますが、大学に「普通科」なんてものは存在しません・・・w

経済学部や、理工学部など、何か専門の分野を学ばなくてはなりません。

それを知った私は、初めて将来何の仕事に就きたいか考えた。

・・・答えは一瞬で出た。

ゲームが好きだから、ゲームが作りたい!

単純すぎる、馬鹿か!!!

今の自分がタイムスリップできるなら、昔の自分にそう言っているだろう。

ゲームを好きな人は数え切れないほどいる。

つまり、単純な昔の私のように、ゲームを作りたい!と考える人も多いわけで、並大抵な努力では、その道のプロフェッショナルにはなれない。

当時の私はゲームしかやってきていないので、必要な勉強をしてこなかった。

例を出すなら、プログラミング、スケッチ、実際にゲームを作ることを。

しかし当時の幼い私にはそんな厳しさを知る由も無く。

RPGツクールというソフトを使ってゲームを作り始めた。

・・・そして第一作目。

内容はというと、敵に触れたらゲームオーバーというイライラ棒的なゲーム。

みんなの読んで良かった!

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