【5】禁煙ゲーム✖️バツ〜禁煙をやめた僕が、7年間、ストレスなく吸わないだけを追究し、愛煙家友達との出会いから愛煙を深め、吸えない不自由から完全に解放された話〜【妊娠中だからこそ癒しの一服】



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妊娠中だからこそ癒しの一服


妊娠が発覚したからタバコをやめなきゃいけない、赤ちゃんのためにも。

この思いは別に変じゃない。
というか、思って当然のことだよね、普通に考えて。
体に違和感を覚え婦人科へ行き、妊娠してることを知った女性にとって、喫煙は天敵とも言える。
少なくとも、世の中の常識に素直に従って生きている人にとっては「有害」としか思えなくなる。
そう思えてキッパリやめる、もしくは妊娠中は吸わないと決めることができて、
吸えないストレスを持たずに吸わないで生きられるのなら、そうするのが赤ちゃんのためにも一番いいのは間違いない。

ただ、「赤ちゃんができてもタバコをやめられない人」を頭ごなしに批判するバカに対して物申しておくのと同時に、
妊娠中だからこそ、癒しの一服が重要になる理由
を書いておこうと想う。

まず、タバコを悪にする考え方、喫煙に対して「百害あって一利なし」という考え方に疑問を持たない人間が多すぎるのが問題。
禁煙ブームに流され、禁煙世界の考え方を全く疑わず、
禁煙は愛!
と吠える野次馬もまだまだ多い。
そういう奴はたぶん、死んでも考え方は変わらないんだと想う。
それこそ生涯、タバコを吸う人、つまり喫煙者や愛煙家を否定することを生き甲斐として生きるのだろう。
あまり長く話すつもりもないから簡単に書くけど、
タバコを悪にする考え方、百害あって一利なしだと言う考え方しかできないような人間は、
タバコを吸える、愛せる人に対して「吸わないほうがいい正論」を主張する資格はないと想う。
つまり、
勝手に吠えてろ
ということだ。
相手にするだけ人生の無駄だと書き切っておく。

さて、妊婦さんにとって癒しの一服が重要な理由を書くことにする。

妊娠しても、お腹に赤ちゃんがいることがわかっても、タバコが吸いたいと思うことは悪いことではない。
タバコが好きで、美味い一服に癒しを感じて生きてきたけど、ある日、妊娠してることがわかった。

やめたほうがいいよね、当たり前だよね、妊娠してるんだもんね。

できることならそうしたい、そうしたほうがいいに決まってると思わない女性はいないと想う。
しかし、
頭ではわかってるけど吸ってしまう
のがタバコ。
ただでさえ
吸わないほうが体のため
だと言われているだけに、
妊娠したとなったらさらに
吸ってはいけない
という思い込みが強くなるのは仕方のないことなのだ。

なんでやめられないの?お腹に赤ちゃんがいるんだよ?

こういう言葉で追い込まれた経験がある妊婦さんもかなりいるに違いない。
わかってる、わかってるのよ、でも吸いたいの。
ここで、
もう知らない!勝手にすればいいじゃない。
と呆れられた人も多くいるはず。
悩みを相談する側もされる側も
タバコを吸わない考え方に対して未熟
だからこんな会話になる。
簡単に言えば、世の中の常識、つまり禁煙ブームに流された考え方しかできていないからこうなる。
このシーンの場合、もし相談できる人が愛煙家で、しかも出産経験のある女性であれば、
もう少し
吸いたい気持ちを尊重した、吸わないだけの助言
ができるのではないだろうかと想う。

妊婦さんであろうとなかろうと、タバコを吸わないでいたい人に対する僕の考え方は変わらない。
妊婦さんから相談されたときは、
赤ちゃんよりお母さんの気持ち
を優先して、どうしたほうがいいのかを一緒に考える。
考えると言うか、
吸ってもいい安心感
を与えてあげることが僕の役割。
お母さんが吸っていい安心感で笑顔になることができれば、自然と赤ちゃんにも安心感が伝わる。
お母さんと赤ちゃんのつながりはそういう感覚なんじゃないだろうかと想うし、感じるからだ。

胎児に対する喫煙の悪影響なんてものは、タバコを知る人間なら誰もが感じている。
母体から胎児に対して喫煙がもたらす悪影響
は、たぶん、医学的に根拠があるのは間違いないんだろうなとは想う。
だからと言って、
必ず奇形児が生まれる
という話ではない。
あくまでも
正常に生まれてこない確率が断然高くなる
というだけの話。
そう、「それだけの話」なのだ。

それだけって、お前バカなのか!?

ああ、バカだ。
医学的に根拠もある事実を肯定した上で、それを覆すようなことを考えてる自分はバカでしかない。
しかし、世の中の常識を疑うという視点で物事を考え深めたとき、
ちゃんとしたデータがある
という言葉だけだと突っ込みどころ満載、どんな条件で検証したデータなのか、こと細かく探りたくなる。
パチンコで大当たりを引く確率の話をしているのと何ら変わりない。
人間として命のことを考える以上、
今までの常識を根底から覆すバカげた考え方
を持つことができなければ到底、大自然の様々な現象にはついていけない。

信じたい常識、そうであって欲しい考え方にも疑いを持ちながら生きる。

どうしてもタバコをやめられない、自分の欲求を満たしたい妊婦さんが、
あるときから
美味い一服だけを吸えるようになる
としたら、それがいかに素敵なことかわかるだろうか。
タバコを「やめなきゃいけない」と思い込んで苦しんでる妊婦さんが、
吸ってもいい考え方に安心感を持ち、極力美味いタバコだけを吸うことを心がける
ようになる。
タバコを吸うことに変わりはないし、赤ちゃんもさぞかし苦しい思いをしてるのは事実だとしよう。
しかし、
不安な考え方を作り出し、そのストレスを癒したいために不味くてもタバコを吸ってしまう
ことを繰り返してきた人にとって、
何の不安もなく、美味い一服だけを満喫できるようになる
ことは、禁煙宣言をして強制的に吸わないことを貫くよりよっぽど健康的だし、
結果として
満足できたからもうやめよう
とあっさり吸わなくなることも普通にあるわけだ。
つまり、
普通が何なのかわからない
という人が多くなってきてしまっているのが今の世の中の現状。
表現が変になるけど、
本当の普通
を考えられるようになれば、
禁煙という言葉に苦しむ人はかなり減るのではないかと想う。

妊婦さん、つまりお嫁さんがタバコをやめたい気持ちになったとき、
その心を優しく包みこめる旦那さんの存在が支えになることは言うまでもない。
愛する妻が、なるべく快適にタバコを吸わない生き方を楽しめるように、パパとしても、愛のある考え方が必要になる。

赤ちゃんを守る以前に、ママを守れないと話にならない。

まあ、妊娠が発覚する前に夫婦仲が冷めているとか、
彼氏、彼女の関係のうちに「できてしまって」おろすことしか考えてないような人には通じない話だけど。
お互いに愛し合った結果、授かった尊い命
に対して夫婦で喫煙を考える場合、
やはり愛煙家としてタバコのことも尊重した考え方を身につける必要がある。

タバコは悪、喫煙は百害あって一利なし、妊娠中の喫煙なんてのは論外!

こう思って吸わなくなるのも確かに自由だ、誰も文句は言わない。
ただ一つ問題なのは、こういう考え方を好む人間は
本物の愛が何なのかわかってない
のはもちろんのこと、
人に対して自分の意見を押し付けてくる
から迷惑極まりない。
正義を主張してるようでいて、実は自分の考え方を人に認めさせたい欲求にかられているだけ。
たぶん、吸わないことを貫く以外の考え方を探す努力もせず、
神頼みするかのようにタバコをやめたくて生きてきたんだろう。
俺はタバコをやめた!
と誰かに言いたくて仕方がない、そういう野蛮な考え方を好む人間が禁煙ブームの中心で今日も騒いでる。

ママとパパ、そして、二人を見守ってる小さな尊い命。

彼氏、彼女の関係のときからずっと、二人の間にタバコはあったはず。
赤ちゃんができたからと言って、タバコが急に悪になる、有害になる、邪魔物になる、というのは失礼な話。
失礼というより未熟、考え方が甘い、浅い、いずれ大きな問題に直面し、心も体も疲れ果てることは目に見えている。
そうならないためにも、タバコが好きなら今から「愛煙」について真剣に考える努力をする。
喫煙について、ではない、愛煙について。
タバコに愛を持って生きるとはどういうことなのか、人間として真剣に考える。
愛してるからこそ不味くは吸わない、吸うのであれば、タバコさんが笑顔になる吸い方をする。
その領域まだたどりつくことができれば、その人はタバコに愛される。
そして、赤ちゃんのために、
吸ってもいい安心感に確信を持ちながら、欲しいとき、美味しい一服だけ
を満喫することが可能になる。
真剣に愛を深めてこそ可能になるという話だ。
どんなに困難な状況が訪れたとしても、
真剣に深めた愛を大切にする心さえ忘れなければ、
その愛は必ずママ、パパ、そして赤ちゃんの味方になってくれる。
そして、自然とタバコが必要なくなったときは、今まで癒してくれた、頼らせてくれた感謝しか残らない。
愛を持って支配する
とはそういうことを言うのだ。
人間には、それが可能な力を与えられているということ。
だから愛する人と一緒に、真剣に、
妊娠中だからこそ、美味い一服
について考え深めて欲しいと想う。

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