高校中退したら無茶苦茶になった話1

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中3になると、自分の人生を自分で決める大きな行事がある。

受験ー

どんな学校に行って、何を勉強したいかなどわかるわけがない。
ただ自分の偏差値を見て、

この偏差値ならここに行けるな。よし。

ぐらいのものでした。
志望校に受かり、
僕は高校デビュー(笑)した。

髪型を気にしてワックスをつけてみたり
酒もタバコもこの年で覚えた。
放課後、神社でビール飲みながら
タバコを吸い倒すことが日課になっていた。
お陰で女子からタバコくさーい..
と言われていた。

『かっこよさ』というものを
大きく勘違いしていたんです。
いや本当に恥ずかしい。

そんな勘違い系男子に春がくる。

学年の中でも可愛いと評判の女の子と仲良くなる。そして付き合う。そしてセック(ry

ここまではまあありがちな高校生なんですよ。

僕が崩れはじめたところからお話しします。

小中とサッカーをしていた。
高校でもサッカー部に入った。
ただ2、3年を入れて5、6人しかいなかった。
僕が入学すると同時に他校からとある
先生が赴任してきたらしい。
その他校というのは長年サッカー部が
強いことで有名な高校だった。
その高校を長年率いていた先生が
サッカー部にきた。

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