【自己啓発本はいらない】科学的に幸福感を最大化して生きていく思考方法を考えた。(第7回〜完結編〜)

前編: 【自己啓発本はいらない】科学的に幸福感を最大化して生きていく思考方法を考えた。(第6回)

(5)最後に

最後に、このSTORYなどで伝えたかった、何よりも自分に伝えたかったこと。

・・・


本能を大事にすることでご機嫌になるよ


今、自分が生きている世界は、あらゆる前提のもと成り立っている。

地球上の地理・風土・宗教・経済・家庭・学校・職場


それぞれの論理で動いているからこそ、思うようにいかないこともいっぱいだ。

みんな好き勝手なことばっかり。煩わしいことばかりだ。

でも、一番大事なのは何?確かに上手く、この世界を立ち回るのも大事だけど、それで苦しくなるなら一度思い出そう。


自分は、地球に生物として生まれた「動物・人間」であると。

中々、逆らうことができない事実だ。

だからこそ、その「動物・人間」であることをうけいれて、それに任せてしまったらどうだろう?

おそらく、これまでよりかは、ご機嫌なことも増えると思う。



自分という存在は価値がある

すっごいきれいごとに聞こえる。笑える。

とはいえ、結構これは言いえて妙。

都合よく解釈してみよう。


価値とは、希少性だ。これは、結構経済学でもまかりとおっているらしい。まぁ、経済学はどうでもいい。(※市場価値・・・希少性×有用性)


そして、「自分」っていう存在は、世界上で唯一なわけだ。クローン技術が発達して、物質的に再現したとしても、クローンに経験をつませることはできない。(いや、経験を電気信号に変換して脳にぶちこめば・・・という妄想はなし)


だから、別にきれいごとではなく。


自分という存在・・・世界上で唯一で、つまり抜群の希少性をもつ。


だから、事実として、自分という存在は価値があるんだな〜


まぁ、心情的にあれかな?

だったら、こういうのはどう?


世界は価値がある


世界とはなに?哲学的な問いだ。

ただ、世界を知覚するシステムはわかっている。


世界(外部刺激)→認識→解釈→知覚した世界


つまりだ。

今、自分が思い浮かべれるのは「知覚した世界」だってこと。

ありのままの世界なんて語り得ないわけです。


じゃ、「知覚した世界」を構成しているのは?


「認識」「解釈」


その、「認識」「解釈」を構成しているのは?


世界を知覚した結果(経験)を蓄積してきた自分という存在


自分という存在、世界上で唯一


つまりだ、世界上で唯一のものによって構成されている、「世界」っていうのも世界上唯一なわけ。


だから、自分の世界は価値がある


だから何?っていうのは、それぞれが考えればいいこと。

細かいこと抜きにして、そんな事実を頭の片隅においときたいな。



思考だけは自由だ


散々、自分語りしてきた訳だけど、もうこれ以上ない「承認欲求」の権化な訳です。

だからこそ、自分の考えが正しいと思ってほしいし、認めてほしい。うぇうぇww

以前までは、そんな自分をちょっと邪険にしていましたが、ちょっと辞めてみました。

欲求際限なし。

人間誰しもそんなもんだと僕は思っています。


既知・親しみやすい・同質なもの→「仲間」→接近

未知・親しみにくい・異質→「敵」→回避


だから、生きる以上は何かしら面倒ごとも起こります。


僕のSTORYを読んでもらって、少なからず何かしらを感じてもらえてたら嬉しいです。

あくまで、これは僕のSTORY。それ以上でもそれ以下でもない。


本能的に、自分の考えが正しいと思ってほしいし、認めてほしい。うぇうぇwwという気持ちがある。

事実として受け止めよう。


だからこそ、最後に伝えたいのは、「思考だけは自由だ」ということ。

ばんばん発信して、人とまじわっていくのが気乗りしないなら、誰にもおかされない、誰も傷つけない、「思考」で遊んでみるのも結構いいと思う。


別に何もしなくても、自分の世界を変えられる。

そんでもって、気が向いたら、話してみたらいい。すごく大切な人へ。

多分、認められたいんだろうけど、まぁ認めるかどうかは相手次第だからね。

ただ、「伝えてみればいい」自分のために。

相手には相手の世界があって、それはみんな等しく「価値」がある。

聞いてくれること、少しだけ自分の世界をのぞいてくれること、それだけでこの上ない感謝。




最後まで、長文・乱文にお付き合い頂きまして

大変有難うございました!












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