【自己啓発本はいらない】科学的に幸福感を最大化して生きていく思考方法を考えた。(第7回〜完結編〜)

1 / 3 ページ

前編: 【自己啓発本はいらない】科学的に幸福感を最大化して生きていく思考方法を考えた。(第6回)

(5)最後に

最後に、このSTORYなどで伝えたかった、何よりも自分に伝えたかったこと。

・・・


本能を大事にすることでご機嫌になるよ


今、自分が生きている世界は、あらゆる前提のもと成り立っている。

地球上の地理・風土・宗教・経済・家庭・学校・職場


それぞれの論理で動いているからこそ、思うようにいかないこともいっぱいだ。

みんな好き勝手なことばっかり。煩わしいことばかりだ。

でも、一番大事なのは何?確かに上手く、この世界を立ち回るのも大事だけど、それで苦しくなるなら一度思い出そう。


自分は、地球に生物として生まれた「動物・人間」であると。

中々、逆らうことができない事実だ。

だからこそ、その「動物・人間」であることをうけいれて、それに任せてしまったらどうだろう?

おそらく、これまでよりかは、ご機嫌なことも増えると思う。



自分という存在は価値がある

すっごいきれいごとに聞こえる。笑える。

とはいえ、結構これは言いえて妙。

都合よく解釈してみよう。


価値とは、希少性だ。これは、結構経済学でもまかりとおっているらしい。まぁ、経済学はどうでもいい。(※市場価値・・・希少性×有用性)


そして、「自分」っていう存在は、世界上で唯一なわけだ。クローン技術が発達して、物質的に再現したとしても、クローンに経験をつませることはできない。(いや、経験を電気信号に変換して脳にぶちこめば・・・という妄想はなし)


だから、別にきれいごとではなく。


自分という存在・・・世界上で唯一で、つまり抜群の希少性をもつ。


だから、事実として、自分という存在は価値があるんだな〜


まぁ、心情的にあれかな?

だったら、こういうのはどう?


世界は価値がある


世界とはなに?哲学的な問いだ。

ただ、世界を知覚するシステムはわかっている。


世界(外部刺激)→認識→解釈→知覚した世界


みんなの読んで良かった!