初めてのフィリピンという名の人、移住、今現在までの生き方 3

彼女が帰国し4年経った頃だろう、


仕事に没頭し毎日行き付けの居酒屋で飲んで帰宅し、何もなく平凡な生活を送ってた時、居酒屋のマスターからフィリピンと言う言葉を聞いたのは居酒屋通って2年過ぎた位だった、、、この近くにフィリピンパブあるの知ってる?最近良く行くんだよね~店終わった後、行ったことあるかい?フィリピンパブには過去に何回かだけかな、でも今はぜんぜん行ってない、、、

今夜あたり一緒に顔出してみるかい?かわいい子いっぱいいるよ、

自分にはどうでもいい話だったが過去の事を思い出しその余韻に浸りながら酒を飲み店が閉まるのをまった、過去を消すわけではないが、もう一度、あの空気入ってみよう、、、そう思った、、、

1時頃客が引き払った後店を閉め、二人で歩いて10分ほどの場所にあるフィリピンパブへと向かった。

お店に着き、4年前と変わらないいらっしゃいませ~と独特な言葉に迎えられながら店の中に入った。

席に着き昔と同じようにフリーで、4年前より抵抗はなかったが、やはり緊張はするものである。

その時着いた子が自分より5つ下、日本語は全然話せる子であった、これは日本語で話しやすい、色々会話しているうちに指名する事になってしまいマスターも指名の彼女と楽しそうにしていた、

あっという間に1セット終わってしまい、時間が遅かったので自分は切り上げマスターは残ることになった、私は彼女に見送られ番号を聞かれたので普通に渡してしまったのが今回のフィリピン移住の駆け足tなった、。



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