初めてのフィリピンという名の人、移住、今現在までの生き方 4

翌日、、、

昔のように仕事中1コールの電話がなる、だんだんフィリピン人の性格がわかってきたなと思うようになった。仕事の合間を見て、彼女に電話、彼女はすぐに電話に出るがこんにちわ、ご飯食べましたか?そんな会話でお店に来いと言う催促は何もなく、自分が行くという感じに嵌ってしまったようだ、

今夜、マスターとまた行くよ、自分から出てしまった言葉に嘘をついてしまった。正直昨夜は3時過ぎまでいて9時から仕事して睡眠不足だからだ、、、

仕事が終わり、昨日のことをマスターに告げると、今日も行くかい?早めに行って早めに帰ろう、

その日は大雨で客もいなく早仕舞いし、二人でノコノコお店に向かった。

これで嘘にはならない、疲れはあるが早めに切り上げよう、そう思い扉を開けると、客はいなく貸し切り状態で迎えられた、彼女は奥のドレッシングルームで休憩しており5分くらい経った頃に席に着いた。


今日も着てくれた、ありがとう。嬉しそうな顔が未だに忘れられない、でも何か言いたそうな顔つきな表情、自分にはそう見えた、この日はなぜかわいわい騒ぎ、知らぬ間に2セット終わってしまった、、、延長するかい?マスターの掛け声と自分の酒の勢いがあり延長してしまった。

この日はなぜかすごい楽しい、フィリピンと言う国はこんなに楽しいのか?自分にはフィリピンを見てみたいと思うようになっていった。その時マスターから今度みんなで海に行こう、来月海開きだから店が休みの日に合わせて一緒にみんなで騒ごう、二つの返事ではいと答えてしまった。

7月中旬にあわせて色々考え始めた、車の手配、食事、場所の確保、何時に集合、すべてその日に決めてしまったのである。

あっという間にセット終了の合図、この日はこの辺で退散、勘定を済まし気分がいいままお別れをした。


楽しい時間はあっという間である、また3時過ぎまで騒いでしまい翌日のことは何も考えていなかった


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