私立文系出身のド文系人間が、最先端の理系学会で発表する話。

文系•理系ってどうして僕ら人間はこうも比べたがるのでしょう?

僕はもともと数学が得意ではなかったので文系人間だと思ってきました。

中学校の時にそれは確信に変わります。学校で受けた適性診断では、理系文系や職業の適性の判定があったのですが、そこで自己評価の点数を上回って、あなたは文系ですと言われてしまったからです。

うちの中学•高校は元々工業高校がルーツなので、文系は理系より下にあります。いわんや私立文系をや。受験勉強を諦めた落ち武者の様な扱いです。

僕はその私立文系コースにいました。

そんな僕はつい最近インタラクションという学会でデモ展示をしてきました。

この学会はAppleで日本語入力の開発に携わった増井俊哉氏やスピーチジャマーという機械でイグノーベル賞を受賞した塚田浩二氏などが実行委員会に名を連ねる、理系の最先端の学会です。

なぜ僕がそんな学会で展示することができたのかをお話したいと思います。

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