【どっちを好きですか!?厳しい講師、優しい講師??】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。

試験を合格するには、勉強のノウハウも大事だが日々の勉強への心構えというか、

税理士試験の難易度はどの程度でそのために、どのような勉強をすべきなのかを

は正確に伝える必要があると思っていた。

もちろんその程度は、人によっては厳しいと感じる者もいれば、たやすく出来ると感じる者もいるだろうし、それぞれだろうが、試験に向けての真実をいう必要はあると感じていた。

自分がいつも、受講生に話していた例え話で、時刻表を持たずに電車に乗ろうと、駅に向かって歩いている人がいるとする。

そのまま歩いていれば、電車に乗り遅れてしまう。

自分が乗りたい電車に乗るためには人によっては、ただ少し、まだ少し、の遅れなので、少し駆け足で行けば、電車に間に合いますよ。

かなり遅れている人には、いいペースで走らなければ、間違いなく乗り遅れますよ!

というアドバイスが必要になってくる。

それは、誰だって自分のペースで歩いていたのに、周りから急かされれば、いい思いはしないだろうが、それを言わないのは、罪だ。

乗る電車が一本遅れるのだけなら、数分だが、資格試験は一度不合格ならもう一度挑戦するまで1年かかるのだから。。。。

現在スマートホンのアプリでは電車の乗換案内のアプリは人気アプリの1つである。

乗り換え一つにしても、綿密に計算された乗り換え順序で時間のロスなく、移動という目的を遂行したいものなのだ。

そして、難関資格試験はもっとそう!綿密な計画とそれを地道に遂行していく実行力があれば、合格するのにはさほど難しいことではないのだ。

みんなの読んで良かった!