【5-7月のアウトプット期は、メンタルの強さがものをいう!?】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。

税理士試験というのは、毎年8月の上旬に実施される。

そのため、その試験日に合わせて、受験予備校は前年の9月から7月中旬くらいまでのカリキュラムを組んでいる。

カリキュラムの内容は受験予備校によって多少の差異はあるものの、一般的には9月から、4月くらいまでが基礎項目のインプット期、5月から7月までが4月までに学習した項目を実践するアウトプット期となる。

受験生は、誰しも試験日の8月が近づくにつれだんだんナーバスになってくるのであるが、自分ももちろん例外なくナーバスになっていった。

初めての受験科目であれば、アウトプット期になると、経験者組と同様の問題を解くことになり、受験予備校内の、順位などを見ると、どうしても経験者組にはかなわないので、試験までの数ヶ月は【自分のやって来た勉強を信じる】為に必死なのだ。

対して、経験者組は【受験予備校での点数など本試験では関係ない】ことは経験している。

そのため、【初年度組の追い上げが恐くて怖くて仕方がない】のだ。

試験にすんなり合格した(と周りから印象を持たれている人)も苦学の末、試験に合格した人も、誰であっても試験直前になればなるほど、ナーバスになってはいくのも、【誰だってそうだ】と思えるだけでも、直前期に自分自身にのまれない重要な心の持ちようだと思う。

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