墓地から這い出て、自由になってやった。

1 / 9 ページ


「結婚は人生の墓場だ」


世の中の男性の、6割がそう感じてるというデータがあるそうです。


前回の記事の通り、

僕の結婚はマジでお花畑です。

ええ、楽しいです。今のところ。



僕にとっての「墓場」とは「会社」。
ではなく、「社会」でした。



今から16年前、


フリーターという職を捨て、会社員という奴隷になる為、東京行の新幹線に乗り込みました。


後で書きますが、ここでの「奴隷」という言葉は、


僕の中で、非常にポジティブな意識として捉えています。



自分で言うのも何ですが、


就職する27歳になるまで、それはそれは我侭、気ままに生きてきました。


高校時代はバンドに明け暮れ、

大学時代はバイトに明け暮れ、

フリーター時代には、女に明け…ゴホ、ゴホッ


好きな時に、好きな様に、好きなコトをやる!


海賊王に俺はなる!


くらいの勢いがありました。


しかし、こんなカッコいい生き方、(別名、腐れ外道とも言います)



続くわけが無い。



お金が無い奴に、アイデンティティは確立されません。

みんなの読んで良かった!