あの日見た空の色を僕たちはまだ描けない 第1話 出会った二人

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でも  好きです。  とは  書いたと思う。  








すると    すぐに  返信がきた。 






そのときも てんぱって  いたので 




内容はほとんど覚えていない。 






ただ  なんとなく 受け流されてしまったのだ。 




またまたー みたいな感じ






可もなく不可もなくって 感じで その日は終わってしまった。 






僕の人生の 初めての告白は  




受け流されてしまったのだ  




ちなみに  僕が告白をしたのは 



人生でその1回のみだ。  



今のところはね






  








そして  彼女は  


学校を卒業していった。  






もう 二度と 会えないと  思うと 




涙があふれてきた。   












それ以来は  もう   会うこともなくなった。






僕は それから   






ごくごく普通の 学園生活を送っていた。



心にぽかーんと穴があいた感じだ。



ただ 時間だけが 過ぎていった。



その間の 記憶がほとんどないほどにね



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