定年後うつの再燃から回復を支えたのは経済的自立をしたいと思う父の思い

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前編: 夢や希望は?と問われても答えることができなかった中学生を通して考えたこと
読んでくだありがとうございます。

父がうつ病再燃した

会社を定年後に初めてのうつ発症

定年したらデイトレをすると勉強はじめ

1時間かけて孫の世話もしたると

頑張っていた父親

「片方の目が黄色くなる」

あちこち検査するが異常なし

そのうちに

「誰かに見張られている」と警察ざたにまで

ここまでくると受診は至難の技

なんやかんや言うて受診、服薬で6年間

元気に過ごしていた


2013年アベノミクスで株価は上昇・上昇

新車購入検討もすましたのち5月23日暴落

初めての追証 その時は元気だった

必死だった とにかく検証していた

が・・再燃

疲れてしまったようだ

2度目のためか

服薬・休養はスムーズ

回復も早かった

しかしデイトレに興味は持てない


そこで私が勉強を始める

父を刺激しようと


株価は常に上がったり、下がったりを繰り返す

常に売買する人の息遣いが聞こえる

まさに人生そのもの

立ち止まっているときはない

常に動いている

常に生きている

それを父に伝えたい

とにかく必死で学んでいたら

父も関心持ち始め

持てる知識をリセットして

一から学びなおす姿は

カッコよささえ感じる


バブルを知る父には株価は上がるもの

持っていれば得をするものだった

みんなの読んで良かった!