日本人は本当に英語ができない? 

Airbnbを使って自宅に外国人を泊めて、一泊15,000円くらいもらっているというと、ほとんど人は「危なくないの?」「英語ができないから私は無理」と言う。

これは、僕が17歳のときに一ヶ月ニュージーランドの高校留学をして、日本の高校に帰ってクラスの皆に、留学を勧めた時に言われたことと、とても似ている。

人間は自分が体験したことないものに対して、無駄に恐怖を感じる。それは理解できる。

しかし、日本人の問題点は、自分が失敗することへの恐怖心が世界でもトップクラスに高いことだ。

例えば、英語。日本人はよく「私は英語ができないから」というが、彼らは本当に英語ができないのか? 僕はそう思わない。だって、中学高校で勉強してるから、コミュニケーションに最低限必要なライティングとリーディングスキルはついてる。

日本人が「私は英語はできない」という本当の理由は、自分が英語を話して相手から白い目で見られるのが嫌だから。つまり自分が失敗するのが嫌だから、「英語ができない」と理由をつけてできるはずのコミュニケーションから逃げている。

僕は、こんな人達をみていて、本当にいらっとくる。

なぜなら、チャンスがあるのに、失敗したくないという理由でチャレンジしていないから。

僕は小さい時から、失敗しまくってきた。おかげで、何も恐れるものはない。自分は経験をつむことでどんどん成長できると本気で考えている。

日本市場はこれからどんどん小さくなる。そして、多くの会社が倒産し、税金はあがり、国民の生活はどんどん貧しくなる。

僕はそんな状況になる前に、いまのうちに外貨を稼げる人=チャレンジできを人を増やしていきたいと考えている。

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