先生との恋について細かく語ってみた

1、はじめに

・この物語は私自身の物語⁇
・それとも誰かさんの物語⁇
・本当?
・嘘?

それはあなたのご想像におまかせします。
ちなみに主人公は女の子なので

2、恋してしまった

入学して
卒業するまでの間
その3年間 …(中学一年生からの話として)
その3年間ずっと先生のことばかりで悩まされる。
同級生に興味は抱かない。

大体先生のことがすきな女子にはこの二択が出てくる。⤵︎
・卒業するまで我慢しよう
・卒業するまで我慢できない
諦める、という考えはほとんどない



「ねえ、あの先生こわそ…。なんかだるそうだし。」
「ほんとそれ。いやだなこのクラス。メンバーはいいのに残念だわ。」

そんなことをゆっていたときはまだよかった。
そう、いまがダメ。
現在がダメなの。
心から悔やんだ。


すきにならなければよかったのに…。



私は部活で悩み事があって、正直、病んでた。
その頃あまり学校にも通わず、だんだんと引きこもりがちになっていった。
不登校ではない、けど。
そのたんびに先生は電話をくれる。
「⚪︎⚪︎、大丈夫か?部活のことで悩んでるのか?相談乗るから、いつでも言えよな。」
(正直、めんどくさい…。)
そんな毎日が続いていた。
それでも一応部活はいっていた。
そして徐々に回復?はしていないが学校になるべくいくようにもしていった。
だが、部活に行くたびにお腹が痛くなる。
それでも頑張って行くと吐き気がする。
そして、私の母は仕事をしているので送ってくれる人がいない。
父もいない。
シングルだ。
「俺の車に…乗るか⁇」
私は、
歩いて帰ります、と言った。
けれども
「あー、…乗ってけよ… 。」
「わかりました。」
私はだるそうな声で答える。

先生の車は黒くて少し大きめ。


なんかの曲⁇ラジオ⁇
なにがかかっているのか、少し気になる…。






そして先生の車に始めて乗った。


▶︎な に が お こ る か は

   じ か い へ つ づ く  .







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