僕の大事に大事に抱えてきた「人生で最も大切なもの」をあなたにあげます。

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分にはできっこない・・・



あなたはそう思ったことがありませんか?



どうせできないんだから、


やるだけ時間の無駄・・・


と、


やる前から諦めていませんか?




こんにちは、坂本です。


「鎖につながれた象」


という寓話を知っていますか?



僕はこのお話を
今のビジネスの先生に教えて頂きました。



僕自身、


鎖につながれている

「このままじゃだめだ!」

と思いました。




このお話は、


僕を

「自分でビジネスをして生きていこう」

と、決心させてくれた大切なお話です。



今回は
このお話をあなたにプレゼントします。


少し長いですが、
是非最後まで読んでほしいです。


あなたに気が付いてほしいです。





その寓話は、以下のように始まります。


===============


「できないよ。」


僕は言った。

「できっこないんだ!」


すると彼はこう尋ねた。
『本当に?』


「うん。彼女の前できちんと自分の気持ちを伝えたい、
ただそれだけなのに・・・・・・。でもできるわけないんだ」


彼は、診療所に付き物の、
あの味気ない青い椅子にあぐらをかいて座った。


微笑んで僕の目を見て、声を落としながら言った。


『ひとつ聞いてもらいたい話があるんだが、いいかな』

僕の返事を待つことなく、彼は話しはじめた。


私は子供の頃サーカスが大好きで、
中でも動物ショーが一番の楽しみだった。


特に象がお気に入りだったんだけど、
実は私だけではなく他の子供にとってもいちばん人気だったようだ。


その大きな動物は舞台に上がると、
持ち前のすさまじい体重や図体、怪力をみごとに披露していた。


しかし演技が終わって次の出番を待つあいだ、
象はいつも地面のちっぽけな「杭」に足を鎖でつながれていた。



ところがその杭というのは、
地面にいくらも打ち込まれていないような小さな木のかけらなのだ。


みんなの読んで良かった!

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