「俺じゃないよ みんななんだ みんな」

〜長野オリンピック ジャンプ団体。歓喜の金メダルの裏側にあった、知られざる一つのストーリー〜

16年前、長野県で行われた、冬季オリンピック。

私はこの時、小学生でした。

地元長野初のオリンピックということで、とても盛り上がっていて、

毎日の様にテレビにかじりついていたのを憶えています。


中でも、スキージャンプが1番好きでした。

当時は、エースの船木や原田を筆頭に、

日の丸飛行隊と呼ばれる日本チームが活躍していました。

個人ラージヒルでは、船木が金、原田が銅メダルを獲り、

団体戦にも金メダルの期待がかかっていました。


そして、1998年2月17日。

ラージヒル団体戦が行われました。

この日は、テレビ画面がかすむほどの大雪の日。

小学校の授業中、教室でテレビを見ながら応援していた記憶があります。

大接戦ながら、結果は見事、日本チームが初の金メダルを獲得。


中でも印象的だったのは、原田選手のこの言葉。

「俺じゃないよ みんななんだ みんな」

「みんな」という言葉は一緒に飛んだ、

船木、岡部、斉藤の3選手のことだと誰もが思いました。


しかし、実はこの「みんな」という言葉には、

もう一つの意味が込められていたのです。

これは、そんな感動の瞬間の裏側にあった、一つの物語…

命の危険も顧みず、日本に金メダルをもたらした、

知られざる25人の話です。


私はこの話を全く知らなかったので、当時の思い出が蘇るとともに、

胸が熱くなりました。

続きはコチラでご覧下さい・・

https://www.youtube.com/watch?v=2jeQ0372hDI

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